How to [A] class !!

ぷよぷよ通。指導の用途での記事では無いので情報の信憑性にはご注意を。てへぺろ☆(ゝω・)v

ていあん_左折GTR系の土台手順案2

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前回のエントリのつづきです

前回のエントリはこいつ

pyasta-46.hatenablog.com

 

 

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ABACとAABBの例外がまだあったので補足

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ネクストと合致したときに気分でこれも組みます。どちらも3手4色のパターンでのみ派生するのでAC通ではでてきません。

基本右折にシフトするやつです。一応左折も残りますが、先読みの難易度がアホほど高いわりにリターンは少ないので素直に右折で良いと思います。

青から行くか黄色から行くかの二択をスムーズに選択するのが腕の見せどころです。大体は青からですが、黄色からも行けるようにしておくと捗ります。

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AABC

これ弥生系なんじゃないかなあって最近思うんですう

 

[原則]

……とはいっても2手目が3パターンありますので原則とか例外とかって感じでもないんですが

 

・3手4色の場合(2手目の時点でネクストに黄色絡みのとき)

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ぷよクロだとこれが多いかな〜

黄ゾロならもちろん12に置いて、それ以外の黄色+Xのツモは2手目も変えつつこんな感じ

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3つめのはともかく、前の2つは基本的に連鎖尾の受けを活かして1-2列目に置く良いツモを待つことになります。なので若干連鎖尾進行になりやすいのが他の先折GTR系との大きな違いですね! 連鎖尾をどこまで拾うかの見極めが肝心要です。あとはどれだけ折り返しのツモを待てるか、という部分も大事です。

展開は遅れ気味になることが多い代わりに火力が出やすくなるので、上手く攻めをかわしつつ、セカンド込みの火力で押していくのがベターかなあと思います。多重でしっかり折り返し側の高さを確保しましょう!

 

・3手3色、AA以外

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3手3色の場合は3-4列目のスペースを後回しにして、弥生/GTR/座布団L字/新GTRの選択を3手目で確定させないのがポイントなんじゃないかなって思ったり 

ただしネクストが例えば赤紫なら2手目を上下逆にして先に中央に置きます

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薄い土台からの早い攻め、かつそこからの追い討ちが猛威を振るいます。3-4列目にぷよが余りやすいので、連結させてまとめておいて2ダブ→本線飛ばしつつ3ダブ のような畳み掛けが勝ちパターンの1つです。ただし土台が低いぶん伸ばしのコストは大きくなりやすいので、埋めきるのか撃たせるのかを中途半端にならないようにしっかり踏ん切ることが大事かもです。

あとは折り返しをこねくり回して形を持っておけば非常にバランスよく立ち回れるかなーって思います。

そのまま平たく進行していくと受けが全く効かなくなるので、縦方向にまず伸ばす、という意識が欠かせません。また折り返しに選択余地(形+左右)があるぶん、土台序盤の構築難易度がちょっとだけ高いです。

あっでも

ゾロが見えたらスライドさせた方が良いかな〜。こんな感じ!

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まあネクストなので行けるとは思いますが反応し損ねてもL字っぽくしてリカバーするのは容易です。

 

[例外]

・ABACAA

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まあ一応例外にカテゴライズしておきます!

連結の左折GTRか右折を選択、です。

連結の左折の際の特徴はAABCの3手4色左折GTRと似たような感じで、連鎖尾進行になりやすいので構え遅れに注意ってところです。AABC3手4色のGTRと比べると若干最大火力を出しにくいですが、そのぶん攻め型の中盤が少しだけやりやすいのも特徴です。

こういう追い討ちも連結のGTRならでは、ですね

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ただしこの積みは右折にシフトしやすいので、頭の中を柔軟に構えておく必要があります。

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4手目に黄色が絡んでくるとシフトするケースがなんとなく多いような感じがします。経験則的には右折と左折の出現率は半々くらいですね。

 

 

06

 

BBAC

こいつがかーーなり厄介です。難易度的にはAABCの上位互換です。気合い入れていきましょう 原則やら例外やらがいよいよ関係なくなっちゃっちゃっちゃって感じなので割愛します。

 

・AC通の場合

3手4色がこないので素直にこれでいいかな〜

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ネクネクに反応出来たら上下逆にしたりする感じで

赤ゾロとかいう不穏そうなのが見えたら2手目を設置するまえに←+Bを急いで入力しましょう。

青ゾロ・紫ゾロが見えてたら→(青ゾロなら+BB)を急いで入力ですね。

2手目4縦にしちゃうのもありだとは思います。次にそのへんは触れますね

 

・3手4色有りの場合

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これを軸に、1手目時点でネクネクに頑張って反応します。赤ゾロ以外なら反応出来なくてもそんなに問題無いのでチャレンジするだけする感じで。通よりはネクネクを見やすいはずなので積極的にトライしましょう。ぐええ

1手目時点でネクネクに黄色がないなら5縦(基本)or6縦(青ゾロ/紫ゾロ)or34(赤ゾロ)に切り替えます。正直6縦を挟むと頭がこんがらがらがらってなるので5縦or34の二択を、もっとシンプルにしたいなら赤ゾロ来たら34ってだけでも良いとは思います。

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赤ゾロに反応出来なかったらまあ最悪これでも良い気はするけれど、3手目でちぎるデメリットもそうだし、単純に構築が難しい(けどメリットは小さい)という悲しみを背負います。全消しは取れるからまあそこはプラスですね。

もっといえば、右折がやや変則的になるっていうのが難しいところで

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何もないところからぷよを3つ、赤との位置関係を気にしながらばらまかないといけないので

それだったら左折弥生に絞ったほうがまあ現実的かなあ。というか、弥生として捌きにくいツモを右折として捌くのも困難なんだよね。やっぱりネクネク反応しないときびしいかぁーーー

 

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って思ってたけどこれでわりとドンと来いって出来るね ただし黄色が絡んでくるときは逆らわずに鶴亀系も残しておきましょう

左折サブマリンなんてのもありだね!

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それ以外なら左折GTRと右折なめくじの二択が基本軸になるのかな〜

 

 

07

 

AAAB/ABAA

はいラスト! 先折GTR系の手順って言っときながらこいつら今はサブマリンにしてます

一応両方書いておきますか

 

 ※旧

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5連結になるGTRも見据えつつ、ゾロを待ちながら連鎖尾構築です。連鎖尾進行になりやすいので構え遅れに注意ってことと、どれだけ折り返しに置かず我慢できるかっていうこと このへんですね

これ暫く使ってたけどかなり難しい! 意外とアリな置き方ではあります。高リスク中リターンくらいですかね?

紫黄→紫青って来ると右折になる場合もまあまああります

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※新
[原則]

最近変えました! 2手完全固定にしてますが、紫の位置を気分で変えることもあります

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左折サブマリンです。紫の個数は正直あんまし気にしなくてもよくて、

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こんな感じでもおっけーです。後乗せ紫の置き場所が2箇所あるのがポイントですね。この場合紫は極力最後の方まで置かないほうが積みの柔軟性がグッと高まります。ただしキー外しの意味合いはほとんど無いので、対応で紫手前までの連鎖を使わないように極力配慮しましょう。たまに相手の凝視ミスで刺さるけど……

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この2パターンの使い分けはちぎりの発生しやすやだったり5-6列目の形だったり折り返し側の状況だったり気分だったりで変えます。

どれにしても3列目の埋め方が結構ポイントになってるんじゃないかなーって思ったり。早すぎず遅すぎず、ちょーーどいいタイミングで差し込むのがなかなか……

中盤になかなか当たり負けせず、連結系とキー外し系の両面を持ち合わせた形に持っていきやすいです。ただし選択肢が多いぶん扱いが難しいです。基本的に中盤に引き摺り込んでフィジカル勝負しつつ、リカバー伸ばしを正確にキメるのが醍醐味って感じです。

火力は少しだけ見劣りするかなーーって気がしてたんですが、最大火力に関してはそこそこになるので、撃たされだけは気をつけたいですね。あとは10-20手目付近で色が偏ったときに謎の塔が形成されてアホほどちぎりが増えることに気をつけたいですね。整地タイミングをうまく取りましょう。

連結を縦に持っていくか横に持っていくかをうまく当てはめつつ、中盤で殴り続けるのに向いているってことですね。ただそのぶん、適当に暴れ回っちゃうってことの無いよう、人間の心を忘れないようにしましょう

 

[例外]

サブマリンじゃなくてもいいのよ

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まだ実践でなめくじ派生に出くわした事はありません。いっかいシミュでふんふん置いてたらなめくじになってました。

後折り派生はちょくちょく来ます。10-20%くらいの頻度かな?

 

 

08

 

ふぁーーー書いた書いた

3周くらい回って思うのが土台手順と戦型の相性は結構あるんじゃないかなーってことで

なので手順を変えたらまずはどういう使い方と相性が良いのかっていう部分に目を向けてあげると良さそうだなって思いました。土台はなんでも良いっていう主張もまあわかるんですけどね!

ただし、例えば「この手順のときは早い2ダブや!」とかって決めうちしちゃうのは完全にやっちゃっちゃっちゃってて、傾向を知ったうえでネクストやら相手の形やらをフラットに考える必要があります。むずい〜〜

傾向を知るためにはとこぷよをたくさんやることに加えて実戦でトライアンドエラーを繰り返す、これしかないんじゃないかって思います。変化を怖がらず、楽しみましょう!