How to [A] class !!

ぷよぷよ通。指導の用途での記事では無いので情報の信憑性にはご注意を。てへぺろ☆(ゝω・)v

ていあん_左折GTR系の土台手順案1

01

 

手順〜〜〜

先折GTRの手順に変えてから暫く経って、安定していないなりにだいぶ方針は固まってきたぼちぼち纏めておこうと思います!

「系」というのが大事で、ボクは先折GTRに拘らなくても良いなーというかそっちのほうが自然かなあっていうのが実際に使ってみた体感というか

あっこれ先折GTRは呼ばれてないなみたいな時に「うるせえ俺は組むんだ!」ってやるとなかなか痛い目を見るなあという印象でした。

 

 

02

 

ABAC

まずは簡単なやつから!

初手2手固定です

f:id:pyasta_46:20170517113946j:imagef:id:pyasta_46:20170517113937j:image

2手固定なので1縦先でも良いじゃんって気はしますが、後の手を遠くに置くことでネクストとネクネクをセットで見る時間を増やす意図があるのです

 

[原則]

そのまま自然な流れでGTRを展開していきます。

f:id:pyasta_46:20170517135049j:image

基本的に折り返し側にぷよが先に多く集まるので、展開を急ぐ場合は折り返し側に中盤を構えることが多いです。早い2ダブも1-3列目付近に発生しやすく、逆に言えば連鎖尾側で構える2ダブは若干遅めの2ダブになっていることが多いです。前者は序盤の構築を咎める手(ぶっ刺すことが多い)、後者は中盤の構築を咎める手(本線を撃たせることが多い)という感覚ですね!

中盤初期の攻めをスルーした場合は基本的にどっしり構えることが多いのが特徴的です。多重で連鎖系にシフトして、第二折りとの兼ね合いを考えながら連結を上に持っていきます。多重折りで展開するのをサボると第二折りとの兼ね合いがなかなか上手くいかなくなって中盤後期でかなり焦ることになります。形の入りが早いぶん、整地を積極的にしていって妥協せず形を組み進めることが大事なのかな?

土台構築そのものに関しては6-8手目あたり(連鎖尾と折り返しに同じ色がバラけ始めた頃)に難しさのピークが来ると思います。

f:id:pyasta_46:20170517140710j:image

手順の見直しをする際はこのあたりからの置き方に注目しておくと、優先順位が間違っていた場合、形が踊り狂って死んでいく様が見て取れる気がします。

 

[例外]

・ABACAA

f:id:pyasta_46:20170517135201j:imagef:id:pyasta_46:20170517135204j:image

この配色の時はこんな感じで寄せて置いてあげて右折りメインにシフトします。

この形は昔数ヶ月くらいお試しで使って、ええやんこれ〜〜ってなってたやつなんですけど

連鎖尾側が連結の同時消しでまとめやすいので、同時消しになってもいいよ! って人はぜひ試してみる価値はあると思います。もちろん保障はしません

序盤に連結を多く持って、かつ連結が上側に綺麗に露出しやすいので早攻めとの相性が抜群に良いです。特に、20手くらいでの2ダブが猛威を振るいがちです。折り返し側を切り崩しつつ2ダブ→相手4連に合わせて本線発火で割り込み というパターンがハマります。対応撃たせからの割り込みってやつです。追い討ちと相手の残しには注意しましょう。

あとは逆発火のリカバリーがそこそこ要求されるので、逆発火に切り替えるスイッチを頭の片隅に置いておくと捗ると思います。

欠点としては、中途半端に撃たされると結構火力が出ないことですかね。5万点に到達するまでの時間が結構かかってしまうのと、暴発リスクが若干高いことが原因です。連結系の土台に共通する弱点じゃないかなあと思っているのですが、ようは死ぬ気で中盤で押し切りたい人に向いてるのかなあ〜〜いった感じです。

右折のGTRにこだわるとちぎりが増えがちなので、状況に応じてスッとフキゲンGTRが組めるようにしておく必要があります。その際のキーの管理と優先順位は正確に! 変則気味のフキゲンが頻出です。

f:id:pyasta_46:20170517135237j:image

 

・ABACBB(1)

f:id:pyasta_46:20170517135258j:imagef:id:pyasta_46:20170517135338j:image

fron積み、Neese積みというやつです。

気分で組みます。最近はあんまし組みません。(2)の方が多いかなって感じです。

全消しを逃しにくいことと、ツモが偏ったら速攻系に持っていけることがまず強みで、あとは連鎖尾側の自由度が高いので連結を上の方に膨らませて置いておけることが良いところですね。それでいて折り返し側も結構連結させて膨らませておけば中盤の基準点を作ることができるのでドッシリ系の中盤がしやすくなります。

ただし折り返し上の連結の露出がGTRに比べて増えてかつ3列目が上に来ているぶん、制約がちょっとだけかかります。構築に要求される連鎖技術、特に優先順位のつけかたの部分の判断力はやや高めかな? という印象です。あとは折り返し上まで対応で使ってしまうと高さが無くなって伸ばしが結構しんどくなるのも欠点というか狙われるポイントなので、キーまわりの管理は慎重になる必要があります。

 

・ABACBB(2)

f:id:pyasta_46:20170517135358j:image

最近はこっち

基本はGTRなんですが、結構例外が発生しがちなのでまとめておきます。

 

f:id:pyasta_46:20170517135510j:image

1.3-5列目の3連結からサブマリンにシフトするケースがちょくちょくあります。

これの難しいところは左折GTRか右折サブマリンかをちょっと確定させないようにしつつ様子見するっていうところにあるんじゃないかなーーと個人的には思っていて、

4色目が左折GTRだと兼ね合わせ悪いなあ〜〜とかちぎり増えるなあ〜〜とかって時に右折にすっか! くらいの感覚がちょうと良さげです。

このサブマリンを組んだ場合は形を平たくまとめてしまうと連結の露出に蓋をしつつなんか回収しにくいし手狭だなあ〜〜ってなりやすいので、横2横3をあまり多用しないように、積極的に縦2縦3を使っていくと中盤が安定しやすいです。

f:id:pyasta_46:20170517135724j:image

 

2.全消し意識から右折り

f:id:pyasta_46:20170517135817j:image

さっき書いたABACAAのときと同じ感じです。全消しちょっと見ようかなってときにたまーーーに発生します。ちぎりが発生しやすいので、どうしても不都合なときは底上げの弥生っぽいやつに持っていくことも必要です。

f:id:pyasta_46:20170517135905j:image

 

・ABACBC

こいつがいちばんのクセ者というか、まだこいつだけ方針が定まっていません。

LLRか3縦してみるとか2縦してみるとか色々と試しみている段階です。意外と3縦ありなんじゃないかなって最近は思っていたり

 

 

03

 

AABB/ABAB

f:id:pyasta_46:20170517134457j:image

完全固定じゃなくて、2手目は全消し警戒で変えるパターンがあります。ご存知AABBBBですね。ネクストBB見えたら34、徹底しましょう。

あとはAABBCCのときもBBを34CCを12にして時間をつくります。ABACのときにも書いたやつですね!

あとはABABBBみたいなやつも全消し警戒で2回目のABを3列目に置いて右折メインにしたりすることもありますね。

f:id:pyasta_46:20170517134538j:imagef:id:pyasta_46:20170517134540j:image

 

[原則]

だいたいはABACと同じで先折GTRがメインです。左折りの新GTRにもできますが、ボクはあんまりやりません。

3列目のスペースを少しだけ後回しにしておくと右折りにシフトすることもできます。全消しを派手に逃すということだけ気をつけておけばかなり受けの広い構築ができるのかなって感じです。一方で3列目を空けておくと先読みの精度が問われます。しかも時折鶴亀系の連鎖尾が要求されたりもします。

f:id:pyasta_46:20170517134705j:image

左折の場合はで考えるなら折り返しがほとんど完成しているっていうメリットを活かしてガシガシ連鎖尾で遊泳するのが良いのかなあという感じです。ABACとの違いはその辺に出てくるのが使ってみた感想です。ABACは3列目のアイツをどう使おうかな〜〜って感じで、AABBはバラまいて伏線回収する感じです。

遊泳してくうちに変なとこに流されそうなら右折、みたいなくらいかな?

折り返しの受けというかドッシリ感を活かすような捌き方を意識すると良い感じ

中盤はABACよりもさらに折り返し進行になりやすいんじゃないかなあ〜〜〜って思います。右折りにシフトした際は3-6列目が武器になって、リカバー気味に伸ばすのも強いです。気をつけなくちゃいけないのは、連鎖尾たのしい〜〜〜これは芸術点高いぞ展覧会に出せるかなえへへとかやってると構え遅れてサヨナラバイバイしちゃうことですかね。なので早い段階から凝視をしつつ、ツモと凝視情報と相談しながら組み進めるのがやや難しいかも。

 

[例外]

・AABBAA/ABABAA

f:id:pyasta_46:20170517134727j:imagef:id:pyasta_46:20170517134922j:image

右折固定です。後折メインの人には馴染みの形に派生していくことが殆どですねえ〜〜

連鎖尾側に連結が固まるので、崩しを見据えつつ合体からドッシリ行くのが強いかなとは思います。が、相手も似たようなドッシリ系の場合、強いグー持ってる方が勝ちみたいな状況になりやすいです。相手の構築が一枚上手だとかなり後手に回りやすいので注意です。その場合は形がよくなる前に察知して荒らす必要があるので、なんというか70点は取りやすいけどそれ以上目指すなら工夫というか色々と気遣いが必要なのかなあってところです。

中盤の入りが極端に遅い大器晩成になりやすい(そのほうが戦術と形の相性が良い)ので、どこを起点に相手の攻めをいなすのかという部分の意識は不可欠です。

f:id:pyasta_46:20170517134832j:image

たまにこんなんもあります。

この場合は縦2があっちこっちにできやすいので、中盤の形としてはL字+横3との相性が抜群です。連結を組み込ませていくことで当たり負けしにくい形を目指しやすいです。

暴発リスクがやや高かったり、中盤と本線がトレードオフになりやすい形ではあるので本線勝負に持ち込むというよりは中盤の土俵に引き摺り出して殴り合いが出来ると結構勝ちパターンにはめ込みやすいはずです。

あとは02で書いたABACAAの形に進行していくケースもわりとあるかな〜

 

 

とりあえずいったんここまで

あとはAABC/BCAA/AAAB/ABAAかな?

こちらに続きます

pyasta-46.hatenablog.com