読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

How to [A] class !!

ぷよぷよ通。指導の用途での記事では無いので情報の信憑性にはご注意を。てへぺろ☆(ゝω・)v

ていあん_認知バイアス

00

わざわざ読みに来た物好きだけど長いの読みたくないみたいな人は01だけで多分ギリ理解できないくらいは書いてあります

ちなみに全部読んでもなに書いてるかギリ理解できない程度のまとまりかたです

 

 

01

 

見直しや上手い人のプレイを見て知識を蓄える時の話です。いやまあそれに限った話ではないですしもっといえばぷよに限った話でもないんですが

自分が出来てると思ってることを、もう1度いまいちど常に恒常的にずっと留まることを知らずに永遠に延々と連綿と

見直してみましょう。

「こんなの出来るよ」を、ホントに出来るのか? という問いかけに変えるってことです。

自分を疑うのとも少し違いますし、何よりネガティブに「どうせ出来ない」と考えるのとも違います。まだここに伸びしろがないかと目敏く探すことだと思えば凄くワクワクすることだと思うんですがどうですかね。

 

「出来ると思ってしまう」のは人間の特性なので仕方のないことです。認知バイアスっていいます。まあこれだけが認知バイアスではないのですが

「あっ、いまバイアスかかったな」って客観的に自分を見つめる目を持っておくと捗る気がします。

 

 

02

 

ただこれバイアスかかったなって気付くのが難しいんですよねえ〜。詐欺にかかった人が騙されたって気付けないのと同じで、バイアスかかったなんてなかなか思わないんですよ。

もっと酷い例で出しちゃいますと

・普段負けない相手に負けた……調子が悪いんだ!

普段競る相手に大差で負けた……調子が悪いんだ!

・こいつは弱いんだから考察で言ってることは間違っているんだ

・(操作ミスをして)今日は操作ミスばかりする……

・普段大差で負ける相手に結構本数取れた……舐めプされたんだ!(ボクはこれ言われたらブチギレザムライになります)

など

理由と結果を逆転させてしまったり、過度な一般化をしてしまったりもするわけです。木を見て森を見ずではなく、森を見て木を見ずみたいな

今自分は大丈夫そんなことはないって思う人も、その大丈夫だと思ってるのが思い込みという可能性があります。「お前はこういう人間だ」と言いたいわけではありません、ここまでヤバめな思想になるにしろもう少し大人しめな発想になるにしろ、認知バイアス必ず起こります。気に留めておくと(特に長い連戦のときなどには)良さげです。

ちなみにさっき挙げた例をもうちょいヤバそうな感じにしてSNS等に注ぎ込むと焦げ臭くなります。褒めなくちゃいけないってことは無いけれど、誠実になる必要はあると思います。相手はリスペクト!はぁと

ついでに操作ミスに関して言うと、ミスする原因がハッキリするとスッキリします。ボクはスッキリしました。今度書くかもしれないですけどめんどくさいのでたぶん書きません

1試合ごとの敗因を深いところまで(合ってる合ってないはともかく)しっかり考えるとスッキリすると思います。ほかの人がどうかはわかんないけどボクはそうです。例えば「2ダブにツモれなくて刺さった→2ダブに対しての反応がやや遅れた→凝視頻度が欠けてた/察知が遅かった/ちぎりが多くてツモ差が出来ていた」など。

 

 

03

 

もうちょい起こりがちな例を挙げとくと

❌相手は早い2ダブに弱いから次も早い2ダブが有効[凝視の放棄/過度な一般化] → ⭕ツモを寄せて2ダブを撃てるチャンスを増やそう(というくらいに抑える)

❌攻めた方が勝てる(気がする)から攻める[凝視の放棄/自陣構築の放棄] → ⭕ツモ量/形の差があったら確実に咎めよう/見逃さないようにしよう

❌xxさんの言ってることは必ず正しい!鵜呑みにしちゃおw[思考の放棄] → ⭕xxさんがこう言ってるのはなんでだろう? こっちだとダメな理由はどこにあるんだろう? それは現実的かな? 自分に合っている/やりたいことなのかな? とりあえず徹底的に真似してみてから考えよう! など(うまい人が言ってることは大体合ってるんじゃないかなって思いますけど、土台とか凝視量とか相手の形とかの前提条件がわりとあったりします/とりあえず徹底的に真似するってのも良いアプローチだと思います)

❌(形が苦しい時)あの2ダブは必ず撃ってくるからこの3ダブは撃っていいんだ![凝視/睨み合いの放棄] → ⭕撃たない場合どうしよう、どのタイミングで/どのように組み替えよう? 単発で解消できるタイミングはいつか?

 

など。若干認知バイアスとは違う何かになってきました

あとは

・(発火出来なくて)ツモれなかった! ツモが悪い!

・(ホントは良く見てなかったけど対応できて)凝視してたわあ〜

とかですかね よくわからなくなってきました

 

バイアスに気を付けるってのは「すげえ悲観的になる」のを避けるってのもあるので、例えば

・どうせ自分はヘタクソだから今のは二度と出来ない

・相手は上手いから今のはどうせツモれなかっただけなんだ

みたいなのも誤った価値観だったり過度な一般化だったりするわけです。

感情をフラットにした状態で良かったところ・悪かったところに誠実に目を向けることこそ、えーーなんだ、向けることこそなんだろう。よくわがんねえ

まあこの辺のことがほかの人に何言われても(貶されても/褒められても)ブレずに楽しく成長しながら出来るコツかもしれません。ボクのスロースターターももしかしたら認知バイアスなのかもしれないということです。認知バイアスなんだよ!!!

 

逆にこういう思い込みをメンタル面に利用すると、序盤ちょっと差がついても「スロースターターだから後半上がってくる行ける行ける」みたいに気持ちを落ち着かせることも出来ます。

 

 

04

 

ところでこの記事すごくゴチャゴチャになってるんですけどバレました?

最初は見直しうんぬんの時の話っつってたのに途中から連戦中の話になってんじゃねえかみたいなね

これ01節までは1ヶ月前くらいに書いてて、そっからカルピス方式で継ぎ足しただけなんでこんな事態になりました

言い訳です

 

まとめると

・見直しのとき/どちらかというとじっくり考える時

・試合終わった直後に振り返る時

→ 悲観的 or 楽観的にならない(なりすぎない)ように認知バイアスに注意する

・試合中(連戦のうちの1試合ごと)

→ 変な言い訳や動機付けをしないように認知バイアスに気を付ける

・連戦中(連戦のうちの合間合間)

→ 悲観的にならないように認知バイアスに気を付ける/自身持ちたいなら敢えてバイアスをかけてしまうのも手

 

ほかにも書いてたのあったんだけど保存できてなくて挙句なにかいてたかわすれた 色んなケースで考えてみるとよいとおもいます……(丸投げ)

繰り返しになりますが、自分の感情やら他人の目やら、そういうのをフラットにしてあるいはゼロにして、誠実にまずは向き合ってみる、そんでその後で出てくる嬉しい/悔しいといった感情は大切にしてあげてください。それこそが楽しめるコツだとおもいます。みたいなことをボクが再確認するための記事でした。

 

こういうのをたまに思い出すようにしよっと