読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

How to [A] class !!

ぷよぷよ通。指導の用途での記事では無いので情報の信憑性にはご注意を。てへぺろ☆(ゝω・)v

ちらうら_最大と最速

ちらうら

00

チラ裏【ちら・うら、trifles】

チラシの裏にでも書いておけば良さそうな、取るに足らない内容の記述のこと。

②このブログの中でも特に内容の薄い記事のこと。

 

 

01

 

このゲームは時間が経つほどぷよが増えるし、量がすくないということは時間が経っていないということです。

操作速度に違いはあれど、条件は基本的に相手も同じです。基本的には量が多いと選択肢が増えるので、例えば鋭い2ダブであれば目安として20手あたりを過ぎると「相手に切れるカードが多いので」牽制としての使い道しかなくなります。もちろん相手の状況によって行けるって時もありますが、まあ無理なことが多いです。

ただし上部になると持っているカードをすべて本線に収束させて、余ってるカードが1-2つ程度になることが多いので2ダブがかえって有効になることも多いです。

 

まあそれは前提として、というかそんな大掛かりな話をすると「相手による」ですべて決着して粘着できないので、もっと簡単な話をします。

 

 

02

 

(※ぷよの個数を間違えて奇数にしてしまいました なんか悲しい過去があったと思ってご覧下さい)

最大最速 というお話をします。

f:id:pyasta_46:20170114033137j:imagef:id:pyasta_46:20170114033319j:image

たとえばこの状況。1P左図、2P右図としましょう。

 

ハチイチが来ました。相手を再確認……現状、1Pの2ダブが有効になりそうですね。撃ちましょう……(→下図左/最速)

ちょっと待った!! 次のツモを使えば4-5のダブになる!! 1手待とう!!(→下図右/最大)

f:id:pyasta_46:20170114033525j:imagef:id:pyasta_46:20170114033537j:image

 

 

03

 

さて、今回のケースではどちらが良いでしょうか。まあ正直2Pの形が悪いのでどっちでも多分大丈夫でしょうが 個人的にはさっきの左図のように、足さずにすぐに撃った方がほんのり勝率が良い気がします(刺さったらツモがくれば4列に紫置いて3ダブ、来ないなら紫から)

 

f:id:pyasta_46:20170114035348j:image

あとは明らかに2ダブ(最速)で本線を撃ってくれるだろう、といった場面でわざわざネクストの青ゾロ発火で3ダブにする(最大)必要はないだとかありますね

 

逆に相手に対応手がありますよ みたいなときは最速ではなく最大で撃った方が良いことも多いです。2ダブに2ダブ対応するときに連結をちょっと足して撃つアレですね

 

 

04

 

伸ばしでも似たようなケースがあります。

f:id:pyasta_46:20170114035631j:image

1P視点、撃たせた場面です。

明らかに量は足りているのでこのへんでグダグダ連鎖の連結を足したりせず、さっさと撃ちましょう。

十分量完成した時点で最速を取らないとセカンドで逆転される確率が上がってしまいます。

この試合では発火を3手遅らせたせいで、有利ではあるもののギリギリ返されるレベルのセカンドを組まれました。ちなみにそのセカンドは暴発してました。

 

 

05

 

長いチラ裏になりました。

まあともかくですね。量と速度という2つのキーワードから、今回は最大だけじゃなくて最速もあるよ、みたいなことを言いたかったわけです。

 

ところで、この「量と速度」とは、トレードオフで真逆の物なのでしょうか。

しかし考えてもみれば、最大をとるということは量をたくさん使う(=相手にも使える量がたくさんある)ってことですし、最速をとるということは量をあまり使わない(=相手も量を増やす時間が減る)ってことになります。ようはどちらも同じことを言ってるだけなんですね。

 

書いてて何が言いたいかよくわからなくなりました

まあつまり、中盤と本線然り、なんでも分けて考えるのは良くないよってワケです。

 

割り込みなんかも同じです。相手に量を増やすことを強要することで割り込みが狙えるわけです。割り込みについてもそのうち書くかもしれません ワリゴミタノジィー