How to [A] class !!

ぷよぷよ通。指導の用途での記事では無いので情報の信憑性にはご注意を。てへぺろ☆(ゝω・)v

ていあん_左折GTR系の土台手順案1

01

 

手順〜〜〜

先折GTRの手順に変えてから暫く経って、安定していないなりにだいぶ方針は固まってきたぼちぼち纏めておこうと思います!

「系」というのが大事で、ボクは先折GTRに拘らなくても良いなーというかそっちのほうが自然かなあっていうのが実際に使ってみた体感というか

あっこれ先折GTRは呼ばれてないなみたいな時に「うるせえ俺は組むんだ!」ってやるとなかなか痛い目を見るなあという印象でした。

 

 

02

 

ABAC

まずは簡単なやつから!

初手2手固定です

f:id:pyasta_46:20170517113946j:imagef:id:pyasta_46:20170517113937j:image

2手固定なので1縦先でも良いじゃんって気はしますが、後の手を遠くに置くことでネクストとネクネクをセットで見る時間を増やす意図があるのです

 

[原則]

そのまま自然な流れでGTRを展開していきます。

f:id:pyasta_46:20170517135049j:image

基本的に折り返し側にぷよが先に多く集まるので、展開を急ぐ場合は折り返し側に中盤を構えることが多いです。早い2ダブも1-3列目付近に発生しやすく、逆に言えば連鎖尾側で構える2ダブは若干遅めの2ダブになっていることが多いです。前者は序盤の構築を咎める手(ぶっ刺すことが多い)、後者は中盤の構築を咎める手(本線を撃たせることが多い)という感覚ですね!

中盤初期の攻めをスルーした場合は基本的にどっしり構えることが多いのが特徴的です。多重で連鎖系にシフトして、第二折りとの兼ね合いを考えながら連結を上に持っていきます。多重折りで展開するのをサボると第二折りとの兼ね合いがなかなか上手くいかなくなって中盤後期でかなり焦ることになります。形の入りが早いぶん、整地を積極的にしていって妥協せず形を組み進めることが大事なのかな?

土台構築そのものに関しては6-8手目あたり(連鎖尾と折り返しに同じ色がバラけ始めた頃)に難しさのピークが来ると思います。

f:id:pyasta_46:20170517140710j:image

手順の見直しをする際はこのあたりからの置き方に注目しておくと、優先順位が間違っていた場合、形が踊り狂って死んでいく様が見て取れる気がします。

 

[例外]

・ABACAA

f:id:pyasta_46:20170517135201j:imagef:id:pyasta_46:20170517135204j:image

この配色の時はこんな感じで寄せて置いてあげて右折りメインにシフトします。

この形は昔数ヶ月くらいお試しで使って、ええやんこれ〜〜ってなってたやつなんですけど

連鎖尾側が連結の同時消しでまとめやすいので、同時消しになってもいいよ! って人はぜひ試してみる価値はあると思います。もちろん保障はしません

序盤に連結を多く持って、かつ連結が上側に綺麗に露出しやすいので早攻めとの相性が抜群に良いです。特に、20手くらいでの2ダブが猛威を振るいがちです。折り返し側を切り崩しつつ2ダブ→相手4連に合わせて本線発火で割り込み というパターンがハマります。対応撃たせからの割り込みってやつです。追い討ちと相手の残しには注意しましょう。

あとは逆発火のリカバリーがそこそこ要求されるので、逆発火に切り替えるスイッチを頭の片隅に置いておくと捗ると思います。

欠点としては、中途半端に撃たされると結構火力が出ないことですかね。5万点に到達するまでの時間が結構かかってしまうのと、暴発リスクが若干高いことが原因です。連結系の土台に共通する弱点じゃないかなあと思っているのですが、ようは死ぬ気で中盤で押し切りたい人に向いてるのかなあ〜〜いった感じです。

右折のGTRにこだわるとちぎりが増えがちなので、状況に応じてスッとフキゲンGTRが組めるようにしておく必要があります。その際のキーの管理と優先順位は正確に! 変則気味のフキゲンが頻出です。

f:id:pyasta_46:20170517135237j:image

 

・ABACBB(1)

f:id:pyasta_46:20170517135258j:imagef:id:pyasta_46:20170517135338j:image

fron積み、Neese積みというやつです。

気分で組みます。最近はあんまし組みません。(2)の方が多いかなって感じです。

全消しを逃しにくいことと、ツモが偏ったら速攻系に持っていけることがまず強みで、あとは連鎖尾側の自由度が高いので連結を上の方に膨らませて置いておけることが良いところですね。それでいて折り返し側も結構連結させて膨らませておけば中盤の基準点を作ることができるのでドッシリ系の中盤がしやすくなります。

ただし折り返し上の連結の露出がGTRに比べて増えてかつ3列目が上に来ているぶん、制約がちょっとだけかかります。構築に要求される連鎖技術、特に優先順位のつけかたの部分の判断力はやや高めかな? という印象です。あとは折り返し上まで対応で使ってしまうと高さが無くなって伸ばしが結構しんどくなるのも欠点というか狙われるポイントなので、キーまわりの管理は慎重になる必要があります。

 

・ABACBB(2)

f:id:pyasta_46:20170517135358j:image

最近はこっち

基本はGTRなんですが、結構例外が発生しがちなのでまとめておきます。

 

f:id:pyasta_46:20170517135510j:image

1.3-5列目の3連結からサブマリンにシフトするケースがちょくちょくあります。

これの難しいところは左折GTRか右折サブマリンかをちょっと確定させないようにしつつ様子見するっていうところにあるんじゃないかなーーと個人的には思っていて、

4色目が左折GTRだと兼ね合わせ悪いなあ〜〜とかちぎり増えるなあ〜〜とかって時に右折にすっか! くらいの感覚がちょうと良さげです。

このサブマリンを組んだ場合は形を平たくまとめてしまうと連結の露出に蓋をしつつなんか回収しにくいし手狭だなあ〜〜ってなりやすいので、横2横3をあまり多用しないように、積極的に縦2縦3を使っていくと中盤が安定しやすいです。

f:id:pyasta_46:20170517135724j:image

 

2.全消し意識から右折り

f:id:pyasta_46:20170517135817j:image

さっき書いたABACAAのときと同じ感じです。全消しちょっと見ようかなってときにたまーーーに発生します。ちぎりが発生しやすいので、どうしても不都合なときは底上げの弥生っぽいやつに持っていくことも必要です。

f:id:pyasta_46:20170517135905j:image

 

・ABACBC

こいつがいちばんのクセ者というか、まだこいつだけ方針が定まっていません。

LLRか3縦してみるとか2縦してみるとか色々と試しみている段階です。意外と3縦ありなんじゃないかなって最近は思っていたり

 

 

03

 

AABB/ABAB

f:id:pyasta_46:20170517134457j:image

完全固定じゃなくて、2手目は全消し警戒で変えるパターンがあります。ご存知AABBBBですね。ネクストBB見えたら34、徹底しましょう。

あとはAABBCCのときもBBを34CCを12にして時間をつくります。ABACのときにも書いたやつですね!

あとはABABBBみたいなやつも全消し警戒で2回目のABを3列目に置いて右折メインにしたりすることもありますね。

f:id:pyasta_46:20170517134538j:imagef:id:pyasta_46:20170517134540j:image

 

[原則]

だいたいはABACと同じで先折GTRがメインです。左折りの新GTRにもできますが、ボクはあんまりやりません。

3列目のスペースを少しだけ後回しにしておくと右折りにシフトすることもできます。全消しを派手に逃すということだけ気をつけておけばかなり受けの広い構築ができるのかなって感じです。一方で3列目を空けておくと先読みの精度が問われます。しかも時折鶴亀系の連鎖尾が要求されたりもします。

f:id:pyasta_46:20170517134705j:image

左折の場合はで考えるなら折り返しがほとんど完成しているっていうメリットを活かしてガシガシ連鎖尾で遊泳するのが良いのかなあという感じです。ABACとの違いはその辺に出てくるのが使ってみた感想です。ABACは3列目のアイツをどう使おうかな〜〜って感じで、AABBはバラまいて伏線回収する感じです。

遊泳してくうちに変なとこに流されそうなら右折、みたいなくらいかな?

折り返しの受けというかドッシリ感を活かすような捌き方を意識すると良い感じ

中盤はABACよりもさらに折り返し進行になりやすいんじゃないかなあ〜〜〜って思います。右折りにシフトした際は3-6列目が武器になって、リカバー気味に伸ばすのも強いです。気をつけなくちゃいけないのは、連鎖尾たのしい〜〜〜これは芸術点高いぞ展覧会に出せるかなえへへとかやってると構え遅れてサヨナラバイバイしちゃうことですかね。なので早い段階から凝視をしつつ、ツモと凝視情報と相談しながら組み進めるのがやや難しいかも。

 

[例外]

・AABBAA/ABABAA

f:id:pyasta_46:20170517134727j:imagef:id:pyasta_46:20170517134922j:image

右折固定です。後折メインの人には馴染みの形に派生していくことが殆どですねえ〜〜

連鎖尾側に連結が固まるので、崩しを見据えつつ合体からドッシリ行くのが強いかなとは思います。が、相手も似たようなドッシリ系の場合、強いグー持ってる方が勝ちみたいな状況になりやすいです。相手の構築が一枚上手だとかなり後手に回りやすいので注意です。その場合は形がよくなる前に察知して荒らす必要があるので、なんというか70点は取りやすいけどそれ以上目指すなら工夫というか色々と気遣いが必要なのかなあってところです。

中盤の入りが極端に遅い大器晩成になりやすい(そのほうが戦術と形の相性が良い)ので、どこを起点に相手の攻めをいなすのかという部分の意識は不可欠です。

f:id:pyasta_46:20170517134832j:image

たまにこんなんもあります。

この場合は縦2があっちこっちにできやすいので、中盤の形としてはL字+横3との相性が抜群です。連結を組み込ませていくことで当たり負けしにくい形を目指しやすいです。

暴発リスクがやや高かったり、中盤と本線がトレードオフになりやすい形ではあるので本線勝負に持ち込むというよりは中盤の土俵に引き摺り出して殴り合いが出来ると結構勝ちパターンにはめ込みやすいはずです。

あとは02で書いたABACAAの形に進行していくケースもわりとあるかな〜

 

 

とりあえずいったんここまで

あとはAABC/BCAA/AAAB/ABAAかな?

こちらに続きます

pyasta-46.hatenablog.com

ていあん_認知バイアス

00

わざわざ読みに来た物好きだけど長いの読みたくないみたいな人は01だけで多分ギリ理解できないくらいは書いてあります

ちなみに全部読んでもなに書いてるかギリ理解できない程度のまとまりかたです

 

 

01

 

見直しや上手い人のプレイを見て知識を蓄える時の話です。いやまあそれに限った話ではないですしもっといえばぷよに限った話でもないんですが

自分が出来てると思ってることを、もう1度いまいちど常に恒常的にずっと留まることを知らずに永遠に延々と連綿と

見直してみましょう。

「こんなの出来るよ」を、ホントに出来るのか? という問いかけに変えるってことです。

自分を疑うのとも少し違いますし、何よりネガティブに「どうせ出来ない」と考えるのとも違います。まだここに伸びしろがないかと目敏く探すことだと思えば凄くワクワクすることだと思うんですがどうですかね。

 

「出来ると思ってしまう」のは人間の特性なので仕方のないことです。認知バイアスっていいます。まあこれだけが認知バイアスではないのですが

「あっ、いまバイアスかかったな」って客観的に自分を見つめる目を持っておくと捗る気がします。

 

 

02

 

ただこれバイアスかかったなって気付くのが難しいんですよねえ〜。詐欺にかかった人が騙されたって気付けないのと同じで、バイアスかかったなんてなかなか思わないんですよ。

もっと酷い例で出しちゃいますと

・普段負けない相手に負けた……調子が悪いんだ!

普段競る相手に大差で負けた……調子が悪いんだ!

・こいつは弱いんだから考察で言ってることは間違っているんだ

・(操作ミスをして)今日は操作ミスばかりする……

・普段大差で負ける相手に結構本数取れた……舐めプされたんだ!(ボクはこれ言われたらブチギレザムライになります)

など

理由と結果を逆転させてしまったり、過度な一般化をしてしまったりもするわけです。木を見て森を見ずではなく、森を見て木を見ずみたいな

今自分は大丈夫そんなことはないって思う人も、その大丈夫だと思ってるのが思い込みという可能性があります。「お前はこういう人間だ」と言いたいわけではありません、ここまでヤバめな思想になるにしろもう少し大人しめな発想になるにしろ、認知バイアス必ず起こります。気に留めておくと(特に長い連戦のときなどには)良さげです。

ちなみにさっき挙げた例をもうちょいヤバそうな感じにしてSNS等に注ぎ込むと焦げ臭くなります。褒めなくちゃいけないってことは無いけれど、誠実になる必要はあると思います。相手はリスペクト!はぁと

ついでに操作ミスに関して言うと、ミスする原因がハッキリするとスッキリします。ボクはスッキリしました。今度書くかもしれないですけどめんどくさいのでたぶん書きません

1試合ごとの敗因を深いところまで(合ってる合ってないはともかく)しっかり考えるとスッキリすると思います。ほかの人がどうかはわかんないけどボクはそうです。例えば「2ダブにツモれなくて刺さった→2ダブに対しての反応がやや遅れた→凝視頻度が欠けてた/察知が遅かった/ちぎりが多くてツモ差が出来ていた」など。

 

 

03

 

もうちょい起こりがちな例を挙げとくと

❌相手は早い2ダブに弱いから次も早い2ダブが有効[凝視の放棄/過度な一般化] → ⭕ツモを寄せて2ダブを撃てるチャンスを増やそう(というくらいに抑える)

❌攻めた方が勝てる(気がする)から攻める[凝視の放棄/自陣構築の放棄] → ⭕ツモ量/形の差があったら確実に咎めよう/見逃さないようにしよう

❌xxさんの言ってることは必ず正しい!鵜呑みにしちゃおw[思考の放棄] → ⭕xxさんがこう言ってるのはなんでだろう? こっちだとダメな理由はどこにあるんだろう? それは現実的かな? 自分に合っている/やりたいことなのかな? とりあえず徹底的に真似してみてから考えよう! など(うまい人が言ってることは大体合ってるんじゃないかなって思いますけど、土台とか凝視量とか相手の形とかの前提条件がわりとあったりします/とりあえず徹底的に真似するってのも良いアプローチだと思います)

❌(形が苦しい時)あの2ダブは必ず撃ってくるからこの3ダブは撃っていいんだ![凝視/睨み合いの放棄] → ⭕撃たない場合どうしよう、どのタイミングで/どのように組み替えよう? 単発で解消できるタイミングはいつか?

 

など。若干認知バイアスとは違う何かになってきました

あとは

・(発火出来なくて)ツモれなかった! ツモが悪い!

・(ホントは良く見てなかったけど対応できて)凝視してたわあ〜

とかですかね よくわからなくなってきました

 

バイアスに気を付けるってのは「すげえ悲観的になる」のを避けるってのもあるので、例えば

・どうせ自分はヘタクソだから今のは二度と出来ない

・相手は上手いから今のはどうせツモれなかっただけなんだ

みたいなのも誤った価値観だったり過度な一般化だったりするわけです。

感情をフラットにした状態で良かったところ・悪かったところに誠実に目を向けることこそ、えーーなんだ、向けることこそなんだろう。よくわがんねえ

まあこの辺のことがほかの人に何言われても(貶されても/褒められても)ブレずに楽しく成長しながら出来るコツかもしれません。ボクのスロースターターももしかしたら認知バイアスなのかもしれないということです。認知バイアスなんだよ!!!

 

逆にこういう思い込みをメンタル面に利用すると、序盤ちょっと差がついても「スロースターターだから後半上がってくる行ける行ける」みたいに気持ちを落ち着かせることも出来ます。

 

 

04

 

ところでこの記事すごくゴチャゴチャになってるんですけどバレました?

最初は見直しうんぬんの時の話っつってたのに途中から連戦中の話になってんじゃねえかみたいなね

これ01節までは1ヶ月前くらいに書いてて、そっからカルピス方式で継ぎ足しただけなんでこんな事態になりました

言い訳です

 

まとめると

・見直しのとき/どちらかというとじっくり考える時

・試合終わった直後に振り返る時

→ 悲観的 or 楽観的にならない(なりすぎない)ように認知バイアスに注意する

・試合中(連戦のうちの1試合ごと)

→ 変な言い訳や動機付けをしないように認知バイアスに気を付ける

・連戦中(連戦のうちの合間合間)

→ 悲観的にならないように認知バイアスに気を付ける/自身持ちたいなら敢えてバイアスをかけてしまうのも手

 

ほかにも書いてたのあったんだけど保存できてなくて挙句なにかいてたかわすれた 色んなケースで考えてみるとよいとおもいます……(丸投げ)

繰り返しになりますが、自分の感情やら他人の目やら、そういうのをフラットにしてあるいはゼロにして、誠実にまずは向き合ってみる、そんでその後で出てくる嬉しい/悔しいといった感情は大切にしてあげてください。それこそが楽しめるコツだとおもいます。みたいなことをボクが再確認するための記事でした。

 

こういうのをたまに思い出すようにしよっと

ちらうら_雑記アレコレ(GTR始めた話/中盤のハチイチ/落下ボーナス)

01 

 

先折GTR始めた話

最近ようやく先折GTRの練習を始めました。

結構前から、いやホント2-3年前くらいから「絶対先折りの方が向いてるだろうなあ」って思ってまして ぷよのキャリアの半分くらいずっと思ってただけで実行に移してないのアホじゃないですかね

で、(当時よく対戦していた)人からも「やりたいこと多分先折りのほうが実現しやすいんじゃね?」って言われてたりもしていたわけで ようは自他共に認めるみたいな感じで

ACをやるようになってからもあんましその気持ちは変わらず むしろその辺の「理想とやってる方向の乖離」みたいなのは薄々痛感しつつあって

 

で、ようやく先折りの練習に入りましたとさ

 

 

たぶん(最初の2-3日はともかくとして)実力自体はあまり変わってなくて寧ろ強い時はめちゃ強くなってるなーーって感触があったり

でも戦績は結構悪化してたり その辺のギャップは上手く埋めなくちゃなあと

 

マスターズ終わりから始めて、5月中までは固定でやろうかなって予定です 6月に入ってどうするかはその時の成長次第にします。

折り返し上で戦うことが多いのでサブマリン系+新GTR系の方が良いかなって思ってるんですが、まあまず先折入門ってことで先折GTR固定でやってます。このまま皆伝になったらそれはそれでおっけーだし、やっぱサブマリンだな! ってなったときにも活かせる まさにPerfect Logic・・・

よくわかんないけどサブマリンむずかしいよね・・・あっ先折GTRもむずいですねしにます

 

 

02

 

中盤手順について

最近あんまし意識してなかったんですけど

むかしこんな怪文書をボクは残していたんですね

たねまきとしゅうそく | ハウツー「A」キュー!

ざっくり言っちゃうと「中盤で形を収束させないように気をつけよう」みたいなことを書いてて

でまあそれはなんでかっていうと、たとえばf:id:pyasta_46:20170414212545j:image

今めちゃ強いけどこっから次の手置くのってむずいよねみたいな話でした

 

でもちょい前まで「でも2ダブ組んで威圧して整地か組み換えでよくね」ってなって、まあこのへんの収束うんぬんは意識しなくなりました

 

時が経ちボクは先折りをやるようになりました

もちろんサクッと2トリとかはサクッと揚げてしまえばよくて

そうじゃないときの形を組む時に「あれ? なんかむずくね」って いやまあこれは後折りのときも一緒ではあるんですけど、多分後折りの時は合体早く完成させてーのどうしようかなみたいなことも多かったので先折りの方がこのへん大事かなあって

 

はいじゃあ具体的に収束するときっていつかなって考えると

中盤でハチイチをぐでーーって置いた時なのでは? って気がしてきました

だからハチイチを「ハチイチとして置かないで我慢」って意識してこんな感じ

f:id:pyasta_46:20170414213248j:imagef:id:pyasta_46:20170414213252j:imagef:id:pyasta_46:20170414213259j:image

1→2枚目ハチイチじゃんか! って気持ちはわかります てもハチイチっぽいけどハチイチじゃないというか、まあ頭にも使えるし紫の後のキーとしても使えるしみたいなそういうアレで

2→3枚目みたい置き方ってもしかして……! みたいなアレです 3列目に母なる大地みたいなスペースが出来て、かつ後ろに置いた黄色も雇用待ちというような

まあ元々1枚目で結構収束しちゃってるんじゃね? というご指摘はごもっともです ようは例がちょっと悪いということかもです ともかく、2→3枚目みたいな置き方に魅力を感じちゃうってわけです!

 

ただしやっぱりチラ見高速ぶっぱマンをいなすのが難しいかもしれないなあって どこまで手広く行くかのバランスですね

相手の攻撃に合わせて収束出来るようにしなくちゃいけないとかその辺ですね 相手に合わせて形を組むってのをもっと掘り下げて、相手に合わせて収束具合を調整するって感じで

やると いいのかなあ〜 わかんないけど っていうか出来ないけど ちょっと意識してみようかなあって数時間前にふと思ってとこぷよやらシミュやらポチポチしてます

 

 

03

 

落下ボーナス

落下ボーナスっておいしいよね

なんかいきなり2ダブとか撃つとあんまし落下ボーナス気にならなくなっちゃって勿体ないよなあ

あとお邪魔を思ったより2-3個分相殺出来るとかね

お邪魔2-3個ってかなり大事だと思うのになーーーんか存在感薄いよね いや薄いというか蔑ろにされがちというか もうちょいこうなんかあるかなーーーって

ちらうら_2016年度のしめくくり雑記とこれから

01

 

2016年度も終わりですね。

マスターズの時期がちょうどACをガッツリやるようになってn年+半年ってなるのでなんか色々区切りが良いなあっていつも思うわけで、

まあとはいえ1年半にしかならないペーペーなんですけれどね それでも1年半でレーティング登録数が全一になったのでやり込んだ度合いというか経験の多さはそれなりにあるんじゃないかなと思いますっつって、そんなことはさておき

 

マスターズ近辺の連戦の結果はそれはもうかなしくてくやしいことになりましたね。1勝5敗ですか それぞれについて詳しく振り返って文字に起こすみたいなのは今回はしませんが

……まあこれで終わりってわけでもないので、これからまた気持ちを新たに、リスタートってことで、頑張ります。

 

 

02

 

そんで!

これからについてなんですけど、あっこのブログのこれからじゃなくて自分の指針の話です

めんどくさいので自分のシミュ垢から持ってきますと

 

しばらく
・乱戦になったらじっくり じっくり行って負けたらしゃーなし ただし即撃ち状況かどうかはしっかり判断
・伸ばしは脳みそを全力投球 それに伴って、残しもケアする 適当に伸ばさない
・手順変え時は 形の構築をしっかりやる 少しだけなら手を止めても良い ただし凝視もすること

です。

 

・乱戦になったらじっくり
甘えないということですね。なんというか、頭では分かってるけどすぐ放棄してしまうというか……。

相手にお邪魔送っても、画面上部になっててツモの来る速度が速くなっててまだわからないって状況になるのでしっかりと中盤or飽和勝ちに持っていきましょう

これでの負けが非常に多かった……。

 

・伸ばし残し

レパートリーが無いと言うよりは、なんか焦りで思考が停止しちゃうやつ 半年前くらいにも言ってて治ったと思ったら最近再発しました 先読みをして置くの!!!


・形の構築をしっかりやる

手順の手札を増やしたいなっていうのもあります。先折りいくつか練習しつつって感じでやります。でも理由はもうちょいあります。

なんかさ〜〜〜〜〜形テキトーだけどまあいっかバーーーンみたいなのがちょいちょい散見されるというか、後で見られてて恥ずかしってなっちゃうレベルのやつがまあまあありまして

そういう時に考えることを妥協しないようにしないとなあって、でも凝視しなくなっちゃうと死ぬので、それを再現するにはほんの少しだけヤバくなったら手を止めるっていうことをしましょうみたいなのを

速度が落ちるぶん伸ばしとかに来るシワ寄せは逆に練習になるって思ってやるぞーー

 

ちらうら_頭のリソースとメンタルの話

01

 

f:id:pyasta_46:20170221190447p:image

これは あなたの あたまの きゃぱしてぃ です

 

f:id:pyasta_46:20170221190511p:image

これが りそう です

 

f:id:pyasta_46:20170221190525p:image

そうさ とか

ぷよが うまく いかない とか

やべえなってなると こうなって

ぷよにわりあてる のうみそが へります

これが わるいながれ

 

f:id:pyasta_46:20170221190634p:image

ぎゃくに 「おれつえー」 って

おもいすぎていると それもそれで

めのまえの しあいではなく かこをみています

やはり のうみそが へっています

 

f:id:pyasta_46:20170221190511p:image

もういちど いいます

これが りそう です

これまでの しあいけっかは

いまのしあいに いかせる いちようそ ですが

うまく つなげていなければ のいずです

 

 

02

 

そもそも「ぷよ 100%」の中にもですね

操作に割くぶん、自陣に割くぶん、凝視に割くぶん、凝視の結果変化させるために割くぶん

脳のタスクの取り合いなわけです。

だからこそ外的要因にリソースを割いている暇はないということです。

外的要因にリソースを割いているな、と感じたらいまいちど深呼吸をして、目の前のぷよの世界に没入しないといけないのかな などと思います。

意外と難しいんですけどね! でもこういうメンタル部分のケアは意識しておいて損はないと思います。

ちらうら_不利状況(撃たされ)での選択

01

 

大事だけど小ネタです

 

本線撃たされた、撃たされるってときの準備としてですね

f:id:pyasta_46:20170214125206j:image

たとえば相手の対応がこんなんだったら、

 

f:id:pyasta_46:20170214125227j:image

素直に撃つより連鎖をショートさせた方が良いようは(連鎖時間的に)最速を選択ってことです!

 

逆に使いすぎを咎める時は最大をとった方が相手に伸ばしの負担を強いることができるので良いわけです。

 

 

02

 

つまり

・相手が発火優先の伸ばし(発火できれば大きいけどそこまで時間かかる)なら最速

・相手が飽和優先の伸ばし(中盤でぷよ量が摩耗してそっから膨らませる/ある程度の量は即発火できる状況)なら最大

 

こういうのが不利状況の勝率を1%でも上げるうえで大事だと思うのですがどうでしょう!

 

ただしこれをやるにはちゃんと相手の残しを意識して、かつ判断速度(+自陣の使い方、ルート選び)をすっごく速くしないといけません。たいへんっすね!!