How to [A] class !!

ぷよぷよ通。指導の用途での記事では無いので情報の信憑性にはご注意を。てへぺろ☆(ゝω・)v

つれづれ_手順ver.6.0

01

 

先折GTR系の手順を3ヵ月弱くらい練習してみて とはいえ先週と先々週は少し就活やら修論中間やらでバタバタしていてあまり触れていないので実質2ヶ月半とした方が正しい気はしますが

まあとにかく練習して使ってみてってことしてたんですよ

それで完成度としては60点くらいまで 絶好調で70点くらい そのくらいには出来てですね、わりと結果の方もそこそこにはついてきたんですよ

 

 

02

 

そんなことはどーでもよくて、じゃあ実際どうだったか! ってとこで

やっぱり組んでみて思ったのは、いやってかこれはもう始めて2週間くらいで感じてたんだけれど、不自然な積みをするとやっぱ不自然だし、大抵破綻するってところ

不自然な積みって表現だとなんのことやらって感じだけど、いわば「形を決めうちして組む」感じ 

 

たとえば、

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フィールドがこれで、右折のGTRとかサブマリンを狙うのは確かにそんなに悪くなさそうだけど

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こう行く方がツモに逆らっていない感じがする

もしかしたら感覚的なものなのかもしれないけれど、そもそもこのルートを見据えてすらいなかった

形を変則的にしたいというよりは、変則的なのが良い時はそちらにスムーズに持っていく感じ だから定形寄りの形がスムーズなら当然そっちに流すといった具合

先折組むと特に顕著なんだけど、形の構築の際にどうにも、添加物マシマシなのでそこを打破したい

 

ちぎりを無くすとかいうpipoなんとかっていうアホゴリラがいますが

あれも本質的には形を決めうちしないところに強みがあって、順序は逆というか「ちぎりをなくす」ためには「形を決め打ちできない」という流れではあるんで「形を決め打ちしない」というのは結果じゃなくて過程なんですが

まあ難易度高いけどリターンも大きいよねってところ

 

ちぎりレスかどうかはともかく、クラシックの頃から、こういう自然な手順というか、定形だろうが不定形(難しい形ってよりは難しくないけどあんまし見ない形)だろうが「あっそうだねえ」ってなる手順、そっから厚めの中盤をするっていうのが夢でして

もちろんそういうことをやろうとした時期はあったんですが、あまりにも自分で訳が分からなくてすぐ諦めちゃってたわけです 累算しても1ヶ月くらいじゃないかな それくらい当時は無謀というか、あまりにも悪すぎて何が悪いかわからない暗中模索といった状況で

ただそれをふとやってみたらある程度サマになっていて いや全くと言っていいほど安定していないしほぼ毎試合手順は悪いんですが、

中盤そのものやら火力やらはあんまし前と変わらず、寧ろ中盤はタイプが少し変わるけど良くなってるんじゃないかなってところで

何より「どこが悪いかがわかる」ので、じっくりしっかり道を進んでいけば進める感覚があって

 

じゃあやろうやって思って最近手順をまた大きくアップデートし始めました。

もちろん強い弱いやら好き嫌いやら色んな声はあるかもしれないし、いやそもそも今ではそんな声が飛んでくることは殆どないのでもっとカンケーないんですが、何はともあれひとまずこれがボクの夢だったので、まずは先折GTR同様2ヶ月プランで様子を見ようと思います。2ヶ月じゃ足りないかなーーーーまあいいやとりあえずね

 

 

03

 

オマケ。もっと自己満な自分語り。

手順ってやつを意識し始めてからは、

ver.1.0→後折りのやつ(クラの頃)

ver.2.0→サブマリン(今でいう宇宙土台)メイン

ver.3.0→先折GTRっぽいとこから後折りのやつ

ver.4.0→後折りのやつ(攻め軸)

ver.5.0→先折GTRメイン

 

っていう変遷を辿ってます

ver.2のやつはすぐに挫折して後折に戻ったんですが、このとき練習した技術がわりと最近運用されてて面白い

ver.3のやつは今の手順でも使います。AABBとかで頻出かな 4も5もチラチラ出てくるか 気分の世界になるけど

 

色々試して挑戦し続けているといえば聞こえは良いんだけど、ブレブレだと言われれば確かにそれはそうって感じ 後折りの時期は長いけど

ちなみに手順を意識する前の原始時代は速攻だけやってたり、折り返しというものを覚えてからはくま積みからの後折り鍵だったりしました

 

もうちょっと手順ver.6.0がアップデート出来たら先折のときみたいにまとめるかもしれないしまとめないかもしれない でも原則ってものがあんまし無いからまとめるものでもないかな

ちらうら_雇用拡大

01

 

シミュ垢にギリギリ文字数まとまらなかったからもう少しダラダラさせてこっちに書きます小ネタです

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まあ当たり前っちゃあ当たり前なんですけど

‪1→2枚目で赤のキーをまだスルーするのほんまに基礎的だけど必須だし高難易度でもある 特にここまで多重がゴチャゴチャすると早く置いてしまいたくなる‬

上から落とすだけだから難しい多重ではないけどキーが多くて煩雑って感じで、でもそれを頑張って整理し続けるというか
‪赤ぷよに雇用がなくなるので雇用拡大の1手をとるべき 中盤対応用キー外しというより雇用拡大‬の意味合いが強い

 

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最終的にこうなった

青が来なくて緑単発から青発火したけどそれでも14ダブ11万弱あるしおっけー

 

 

02

 

もう少し時間を巻き戻して〜

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こっからスタートだったんすよ

それをこう!

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とりあえず上にやっときゃ何とかなる感

どんどん上に雇用の機会を作ってあげる

高さとの兼ね合いが最近の悩みです

4-5列目もキーが置けるってことをしっかり意識しないと高さ足りなくなるので繋ぎの位置は要確認ですねえ

ちらうら_手順補足β

04

 

意外とこれが頻出なのでさくっとね、サクッと できるように

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ちなみにこれはさっきPPSimで組んだ形を再現しました

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中盤で殴り合いをするとこういう形で残ることが結構ある! これで本線撃たれた場合は頭をリカバー脳に切り替えちゃえば良いとおもう

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逆発火を視野に入れると良さげ

段差発生ゾーンへの嗅覚を高めるというか、そういうこと

中盤後期から一気に中盤前期のぷよ量くらいまで縺れ込むような殴り合いにめちゃくちゃ強いんだけど、相手から逃げられて本線を2段階目で撃たれると若干七面倒というか撃たせたわりにプチ有利くらいになっちゃう 伸ばしが上手くなればそんなこともないかなあ なんか回収は出来るんだけどキッチリやると時間かかるみたいや場面がやや多いのかな?

 

 

05

 

これ直したのちょっと前くらいからなんだけど、んまあ具体的には手順の1つめの記事を書いたあたりにはもう変えてたんだけど一応整理も兼ねてメモ

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こう置いてたけど

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こうした

 

青+青以外 を4縦に後回しにするのが良いかなーーとか思ってたんですが普通に4列目を後回しにすると結構拾いにくくなる(連鎖尾の遅れ+受けの狭さで苦しむ)のと、あとは単純に5-6列目を4マスあけとくと結構バリエーション多いのとで。

まあ多分前者の置き方してる人をあんまり見たことないんでそういうことのような気もしますが

勿論ネクストが例えば紫黄とかなら3縦にします!

 

 

06

 

なんかこいつが50先を3回すると1回か2回くらい出てくる

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横3に敷く鶴亀よりも連鎖尾を直感的に置けるから楽という感じはします

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まあそもそも紫ゾロが来てL字の鶴亀に移行するって感じなので互換性はあまりなさそう

横3の鶴亀もたまに移行するので自然に組めるようにですね まあわりと馴染んできたかな……

 

んで! リカバー気味の伸ばし!

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この場合はこういうのも見ながら

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偏りそうな色を瞬時に判断することになるので難しいです。

最初に青がたくさん来たら祈りましょう 信仰こそが救いなのです

ちらうら_手順補足α

01

 

先の2記事で手順について纏めましたが、実践で使ってるうちに毎日のように更新されていくのでそのへんも散らかる前に整理しておきます

いやマジでどんどん変わるんですよ……目まぐるしいこと目まぐるしいこと、、

 

 

02

 

まずBCAAAAで頑張ってネクネク見てBCを34に! とか言ってたやつなんですが

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これでリカバーすれば良いのでわりと軽い気持ちでおっけー

あとは右から組むくま積みです

 

 

03

 

AAABの置き方

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左折サブマリンであーだこーだ言ってましたが、上の置き方より下の置き方の方がスムーズっていうか、

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こいつの選択肢をなんか無意識に切って考えちゃってた! むむむ……

AAABABとかでこういうルートから、

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左折関東積み+右折を待てるのが意外とアリ

貼ったのは右折に派生した例と、あとなんかよくわかんない右折 どっちも実践で今日組んだ

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あとABAAAAのこいつ! fiなんとかって人が前言ってたやつをパクったんですが

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使ってみると全体的に手札が多くて良い感じ! リカバリーも楽だし対応の付け足しがしやすかった!

ただこいつ、自分が使うと全体的に中盤中期(20-25手あたり)に弱い形が多かったのでうまく凝視と噛み合せるようにして、スムーズに中盤後期に入れるようにこのへんの時間帯を通過したいねえ〜

ていあん_左折GTR系の土台手順案2

00

 

前回のエントリのつづきです

前回のエントリはこいつ

pyasta-46.hatenablog.com

 

 

04

 

ABACとAABBの例外がまだあったので補足

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ネクストと合致したときに気分でこれも組みます。どちらも3手4色のパターンでのみ派生するのでAC通ではでてきません。

基本右折にシフトするやつです。一応左折も残りますが、先読みの難易度がアホほど高いわりにリターンは少ないので素直に右折で良いと思います。

青から行くか黄色から行くかの二択をスムーズに選択するのが腕の見せどころです。大体は青からですが、黄色からも行けるようにしておくと捗ります。

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05

 

AABC

これ弥生系なんじゃないかなあって最近思うんですう

 

[原則]

……とはいっても2手目が3パターンありますので原則とか例外とかって感じでもないんですが

 

・3手4色の場合(2手目の時点でネクストに黄色絡みのとき)

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ぷよクロだとこれが多いかな〜

黄ゾロならもちろん12に置いて、それ以外の黄色+Xのツモは2手目も変えつつこんな感じ

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3つめのはともかく、前の2つは基本的に連鎖尾の受けを活かして1-2列目に置く良いツモを待つことになります。なので若干連鎖尾進行になりやすいのが他の先折GTR系との大きな違いですね! 連鎖尾をどこまで拾うかの見極めが肝心要です。あとはどれだけ折り返しのツモを待てるか、という部分も大事です。

展開は遅れ気味になることが多い代わりに火力が出やすくなるので、上手く攻めをかわしつつ、セカンド込みの火力で押していくのがベターかなあと思います。多重でしっかり折り返し側の高さを確保しましょう!

 

・3手3色、AA以外

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3手3色の場合は3-4列目のスペースを後回しにして、弥生/GTR/座布団L字/新GTRの選択を3手目で確定させないのがポイントなんじゃないかなって思ったり 

ただしネクストが例えば赤紫なら2手目を上下逆にして先に中央に置きます

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薄い土台からの早い攻め、かつそこからの追い討ちが猛威を振るいます。3-4列目にぷよが余りやすいので、連結させてまとめておいて2ダブ→本線飛ばしつつ3ダブ のような畳み掛けが勝ちパターンの1つです。ただし土台が低いぶん伸ばしのコストは大きくなりやすいので、埋めきるのか撃たせるのかを中途半端にならないようにしっかり踏ん切ることが大事かもです。

あとは折り返しをこねくり回して形を持っておけば非常にバランスよく立ち回れるかなーって思います。

そのまま平たく進行していくと受けが全く効かなくなるので、縦方向にまず伸ばす、という意識が欠かせません。また折り返しに選択余地(形+左右)があるぶん、土台序盤の構築難易度がちょっとだけ高いです。

あっでも

ゾロが見えたらスライドさせた方が良いかな〜。こんな感じ!

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まあネクストなので行けるとは思いますが反応し損ねてもL字っぽくしてリカバーするのは容易です。

 

[例外]

・ABACAA

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まあ一応例外にカテゴライズしておきます!

連結の左折GTRか右折を選択、です。

連結の左折の際の特徴はAABCの3手4色左折GTRと似たような感じで、連鎖尾進行になりやすいので構え遅れに注意ってところです。AABC3手4色のGTRと比べると若干最大火力を出しにくいですが、そのぶん攻め型の中盤が少しだけやりやすいのも特徴です。

こういう追い討ちも連結のGTRならでは、ですね

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ただしこの積みは右折にシフトしやすいので、頭の中を柔軟に構えておく必要があります。

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4手目に黄色が絡んでくるとシフトするケースがなんとなく多いような感じがします。経験則的には右折と左折の出現率は半々くらいですね。

 

 

06

 

BBAC

こいつがかーーなり厄介です。難易度的にはAABCの上位互換です。気合い入れていきましょう 原則やら例外やらがいよいよ関係なくなっちゃっちゃっちゃって感じなので割愛します。

 

・AC通の場合

3手4色がこないので素直にこれでいいかな〜

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ネクネクに反応出来たら上下逆にしたりする感じで

赤ゾロとかいう不穏そうなのが見えたら2手目を設置するまえに←+Bを急いで入力しましょう。

青ゾロ・紫ゾロが見えてたら→(青ゾロなら+BB)を急いで入力ですね。

2手目4縦にしちゃうのもありだとは思います。次にそのへんは触れますね

 

・3手4色有りの場合

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これを軸に、1手目時点でネクネクに頑張って反応します。赤ゾロ以外なら反応出来なくてもそんなに問題無いのでチャレンジするだけする感じで。通よりはネクネクを見やすいはずなので積極的にトライしましょう。ぐええ

1手目時点でネクネクに黄色がないなら5縦(基本)or6縦(青ゾロ/紫ゾロ)or34(赤ゾロ)に切り替えます。正直6縦を挟むと頭がこんがらがらがらってなるので5縦or34の二択を、もっとシンプルにしたいなら赤ゾロ来たら34ってだけでも良いとは思います。

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赤ゾロに反応出来なかったらまあ最悪これでも良い気はするけれど、3手目でちぎるデメリットもそうだし、単純に構築が難しい(けどメリットは小さい)という悲しみを背負います。全消しは取れるからまあそこはプラスですね。

もっといえば、右折がやや変則的になるっていうのが難しいところで

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何もないところからぷよを3つ、赤との位置関係を気にしながらばらまかないといけないので

それだったら左折弥生に絞ったほうがまあ現実的かなあ。というか、弥生として捌きにくいツモを右折として捌くのも困難なんだよね。やっぱりネクネク反応しないときびしいかぁーーー

 

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って思ってたけどこれでわりとドンと来いって出来るね ただし黄色が絡んでくるときは逆らわずに鶴亀系も残しておきましょう

左折サブマリンなんてのもありだね!

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それ以外なら左折GTRと右折なめくじの二択が基本軸になるのかな〜

 

 

07

 

AAAB/ABAA

はいラスト! 先折GTR系の手順って言っときながらこいつら今はサブマリンにしてます

一応両方書いておきますか

 

 ※旧

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5連結になるGTRも見据えつつ、ゾロを待ちながら連鎖尾構築です。連鎖尾進行になりやすいので構え遅れに注意ってことと、どれだけ折り返しに置かず我慢できるかっていうこと このへんですね

これ暫く使ってたけどかなり難しい! 意外とアリな置き方ではあります。高リスク中リターンくらいですかね?

紫黄→紫青って来ると右折になる場合もまあまああります

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※新
[原則]

最近変えました! 2手完全固定にしてますが、紫の位置を気分で変えることもあります

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左折サブマリンです。紫の個数は正直あんまし気にしなくてもよくて、

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こんな感じでもおっけーです。後乗せ紫の置き場所が2箇所あるのがポイントですね。この場合紫は極力最後の方まで置かないほうが積みの柔軟性がグッと高まります。ただしキー外しの意味合いはほとんど無いので、対応で紫手前までの連鎖を使わないように極力配慮しましょう。たまに相手の凝視ミスで刺さるけど……

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この2パターンの使い分けはちぎりの発生しやすやだったり5-6列目の形だったり折り返し側の状況だったり気分だったりで変えます。

どれにしても3列目の埋め方が結構ポイントになってるんじゃないかなーって思ったり。早すぎず遅すぎず、ちょーーどいいタイミングで差し込むのがなかなか……

中盤になかなか当たり負けせず、連結系とキー外し系の両面を持ち合わせた形に持っていきやすいです。ただし選択肢が多いぶん扱いが難しいです。基本的に中盤に引き摺り込んでフィジカル勝負しつつ、リカバー伸ばしを正確にキメるのが醍醐味って感じです。

火力は少しだけ見劣りするかなーーって気がしてたんですが、最大火力に関してはそこそこになるので、撃たされだけは気をつけたいですね。あとは10-20手目付近で色が偏ったときに謎の塔が形成されてアホほどちぎりが増えることに気をつけたいですね。整地タイミングをうまく取りましょう。

連結を縦に持っていくか横に持っていくかをうまく当てはめつつ、中盤で殴り続けるのに向いているってことですね。ただそのぶん、適当に暴れ回っちゃうってことの無いよう、人間の心を忘れないようにしましょう

 

[例外]

サブマリンじゃなくてもいいのよ

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まだ実践でなめくじ派生に出くわした事はありません。いっかいシミュでふんふん置いてたらなめくじになってました。

後折り派生はちょくちょく来ます。10-20%くらいの頻度かな?

 

 

08

 

ふぁーーー書いた書いた

3周くらい回って思うのが土台手順と戦型の相性は結構あるんじゃないかなーってことで

なので手順を変えたらまずはどういう使い方と相性が良いのかっていう部分に目を向けてあげると良さそうだなって思いました。土台はなんでも良いっていう主張もまあわかるんですけどね!

ただし、例えば「この手順のときは早い2ダブや!」とかって決めうちしちゃうのは完全にやっちゃっちゃっちゃってて、傾向を知ったうえでネクストやら相手の形やらをフラットに考える必要があります。むずい〜〜

傾向を知るためにはとこぷよをたくさんやることに加えて実戦でトライアンドエラーを繰り返す、これしかないんじゃないかって思います。変化を怖がらず、楽しみましょう!

ていあん_左折GTR系の土台手順案1

01

 

手順〜〜〜

先折GTRの手順に変えてから暫く経って、安定していないなりにだいぶ方針は固まってきたぼちぼち纏めておこうと思います!

「系」というのが大事で、ボクは先折GTRに拘らなくても良いなーというかそっちのほうが自然かなあっていうのが実際に使ってみた体感というか

あっこれ先折GTRは呼ばれてないなみたいな時に「うるせえ俺は組むんだ!」ってやるとなかなか痛い目を見るなあという印象でした。

 

 

02

 

ABAC

まずは簡単なやつから!

初手2手固定です

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2手固定なので1縦先でも良いじゃんって気はしますが、後の手を遠くに置くことでネクストとネクネクをセットで見る時間を増やす意図があるのです

 

[原則]

そのまま自然な流れでGTRを展開していきます。

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基本的に折り返し側にぷよが先に多く集まるので、展開を急ぐ場合は折り返し側に中盤を構えることが多いです。早い2ダブも1-3列目付近に発生しやすく、逆に言えば連鎖尾側で構える2ダブは若干遅めの2ダブになっていることが多いです。前者は序盤の構築を咎める手(ぶっ刺すことが多い)、後者は中盤の構築を咎める手(本線を撃たせることが多い)という感覚ですね!

中盤初期の攻めをスルーした場合は基本的にどっしり構えることが多いのが特徴的です。多重で連鎖系にシフトして、第二折りとの兼ね合いを考えながら連結を上に持っていきます。多重折りで展開するのをサボると第二折りとの兼ね合いがなかなか上手くいかなくなって中盤後期でかなり焦ることになります。形の入りが早いぶん、整地を積極的にしていって妥協せず形を組み進めることが大事なのかな?

土台構築そのものに関しては6-8手目あたり(連鎖尾と折り返しに同じ色がバラけ始めた頃)に難しさのピークが来ると思います。

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手順の見直しをする際はこのあたりからの置き方に注目しておくと、優先順位が間違っていた場合、形が踊り狂って死んでいく様が見て取れる気がします。

 

[例外]

・ABACAA

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この配色の時はこんな感じで寄せて置いてあげて右折りメインにシフトします。

この形は昔数ヶ月くらいお試しで使って、ええやんこれ〜〜ってなってたやつなんですけど

連鎖尾側が連結の同時消しでまとめやすいので、同時消しになってもいいよ! って人はぜひ試してみる価値はあると思います。もちろん保障はしません

序盤に連結を多く持って、かつ連結が上側に綺麗に露出しやすいので早攻めとの相性が抜群に良いです。特に、20手くらいでの2ダブが猛威を振るいがちです。折り返し側を切り崩しつつ2ダブ→相手4連に合わせて本線発火で割り込み というパターンがハマります。対応撃たせからの割り込みってやつです。追い討ちと相手の残しには注意しましょう。

あとは逆発火のリカバリーがそこそこ要求されるので、逆発火に切り替えるスイッチを頭の片隅に置いておくと捗ると思います。

欠点としては、中途半端に撃たされると結構火力が出ないことですかね。5万点に到達するまでの時間が結構かかってしまうのと、暴発リスクが若干高いことが原因です。連結系の土台に共通する弱点じゃないかなあと思っているのですが、ようは死ぬ気で中盤で押し切りたい人に向いてるのかなあ〜〜いった感じです。

右折のGTRにこだわるとちぎりが増えがちなので、状況に応じてスッとフキゲンGTRが組めるようにしておく必要があります。その際のキーの管理と優先順位は正確に! 変則気味のフキゲンが頻出です。

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・ABACBB(1)

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fron積み、Neese積みというやつです。

気分で組みます。最近はあんまし組みません。(2)の方が多いかなって感じです。

全消しを逃しにくいことと、ツモが偏ったら速攻系に持っていけることがまず強みで、あとは連鎖尾側の自由度が高いので連結を上の方に膨らませて置いておけることが良いところですね。それでいて折り返し側も結構連結させて膨らませておけば中盤の基準点を作ることができるのでドッシリ系の中盤がしやすくなります。

ただし折り返し上の連結の露出がGTRに比べて増えてかつ3列目が上に来ているぶん、制約がちょっとだけかかります。構築に要求される連鎖技術、特に優先順位のつけかたの部分の判断力はやや高めかな? という印象です。あとは折り返し上まで対応で使ってしまうと高さが無くなって伸ばしが結構しんどくなるのも欠点というか狙われるポイントなので、キーまわりの管理は慎重になる必要があります。

 

・ABACBB(2)

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最近はこっち

基本はGTRなんですが、結構例外が発生しがちなのでまとめておきます。

 

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1.3-5列目の3連結からサブマリンにシフトするケースがちょくちょくあります。

これの難しいところは左折GTRか右折サブマリンかをちょっと確定させないようにしつつ様子見するっていうところにあるんじゃないかなーーと個人的には思っていて、

4色目が左折GTRだと兼ね合わせ悪いなあ〜〜とかちぎり増えるなあ〜〜とかって時に右折にすっか! くらいの感覚がちょうと良さげです。

このサブマリンを組んだ場合は形を平たくまとめてしまうと連結の露出に蓋をしつつなんか回収しにくいし手狭だなあ〜〜ってなりやすいので、横2横3をあまり多用しないように、積極的に縦2縦3を使っていくと中盤が安定しやすいです。

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2.全消し意識から右折り

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さっき書いたABACAAのときと同じ感じです。全消しちょっと見ようかなってときにたまーーーに発生します。ちぎりが発生しやすいので、どうしても不都合なときは底上げの弥生っぽいやつに持っていくことも必要です。

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・ABACBC

こいつがいちばんのクセ者というか、まだこいつだけ方針が定まっていません。

LLRか3縦してみるとか2縦してみるとか色々と試しみている段階です。意外と3縦ありなんじゃないかなって最近は思っていたり

 

 

03

 

AABB/ABAB

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完全固定じゃなくて、2手目は全消し警戒で変えるパターンがあります。ご存知AABBBBですね。ネクストBB見えたら34、徹底しましょう。

あとはAABBCCのときもBBを34CCを12にして時間をつくります。ABACのときにも書いたやつですね!

あとはABABBBみたいなやつも全消し警戒で2回目のABを3列目に置いて右折メインにしたりすることもありますね。

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[原則]

だいたいはABACと同じで先折GTRがメインです。左折りの新GTRにもできますが、ボクはあんまりやりません。

3列目のスペースを少しだけ後回しにしておくと右折りにシフトすることもできます。全消しを派手に逃すということだけ気をつけておけばかなり受けの広い構築ができるのかなって感じです。一方で3列目を空けておくと先読みの精度が問われます。しかも時折鶴亀系の連鎖尾が要求されたりもします。

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左折の場合はで考えるなら折り返しがほとんど完成しているっていうメリットを活かしてガシガシ連鎖尾で遊泳するのが良いのかなあという感じです。ABACとの違いはその辺に出てくるのが使ってみた感想です。ABACは3列目のアイツをどう使おうかな〜〜って感じで、AABBはバラまいて伏線回収する感じです。

遊泳してくうちに変なとこに流されそうなら右折、みたいなくらいかな?

折り返しの受けというかドッシリ感を活かすような捌き方を意識すると良い感じ

中盤はABACよりもさらに折り返し進行になりやすいんじゃないかなあ〜〜〜って思います。右折りにシフトした際は3-6列目が武器になって、リカバー気味に伸ばすのも強いです。気をつけなくちゃいけないのは、連鎖尾たのしい〜〜〜これは芸術点高いぞ展覧会に出せるかなえへへとかやってると構え遅れてサヨナラバイバイしちゃうことですかね。なので早い段階から凝視をしつつ、ツモと凝視情報と相談しながら組み進めるのがやや難しいかも。

 

[例外]

・AABBAA/ABABAA

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右折固定です。後折メインの人には馴染みの形に派生していくことが殆どですねえ〜〜

連鎖尾側に連結が固まるので、崩しを見据えつつ合体からドッシリ行くのが強いかなとは思います。が、相手も似たようなドッシリ系の場合、強いグー持ってる方が勝ちみたいな状況になりやすいです。相手の構築が一枚上手だとかなり後手に回りやすいので注意です。その場合は形がよくなる前に察知して荒らす必要があるので、なんというか70点は取りやすいけどそれ以上目指すなら工夫というか色々と気遣いが必要なのかなあってところです。

中盤の入りが極端に遅い大器晩成になりやすい(そのほうが戦術と形の相性が良い)ので、どこを起点に相手の攻めをいなすのかという部分の意識は不可欠です。

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たまにこんなんもあります。

この場合は縦2があっちこっちにできやすいので、中盤の形としてはL字+横3との相性が抜群です。連結を組み込ませていくことで当たり負けしにくい形を目指しやすいです。

暴発リスクがやや高かったり、中盤と本線がトレードオフになりやすい形ではあるので本線勝負に持ち込むというよりは中盤の土俵に引き摺り出して殴り合いが出来ると結構勝ちパターンにはめ込みやすいはずです。

あとは02で書いたABACAAの形に進行していくケースもわりとあるかな〜

 

 

とりあえずいったんここまで

あとはAABC/BCAA/AAAB/ABAAかな?

こちらに続きます

pyasta-46.hatenablog.com