How to [A] class !!

ぷよぷよ通。指導の用途での記事では無いので情報の信憑性にはご注意を。てへぺろ☆(ゝω・)v

ていあん_形の妥協とバリエーション

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随分深いところに下書きとして眠っていたやつをそのまま放出します。

なので質問とかは1年半だか2年だかくらい前のボクに言ってください。

 

 

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これ、ちゃんと置けますか?

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こんな置き方、しちゃいませんか?

 

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抵抗無く置けますか?

 

ある程度以上に連鎖を組めるようになったら、折角引き出しにあるのなら、それらを避けるのは少し勿体無いわけです。多少の優先順位はあれど、形を拘りすぎてしまうのは手順の悪化に繋がります。

 

 

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2つめの例に関して、ちょっとチラ裏。

自分含め、後折り主体の人の7-8割くらいが「連鎖尾を2色+上から落とす」という感じで無意識に考えてしまいがちな気がします。

そうするとこの辺の形とかをスルーしちゃうのかなって

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形をこだわりすぎてツモが噛み合わなくて崩壊する、なんてことを避けるためにしっかりと妥協することが大事なんでしょう。

ただもちろん2択でこっちを取る、みたいな優先順位はあった方が良いはずですし、形を妥協どころか適当にしすぎてしまうとそれはそれでアウトです。ギリギリの線引きを上手く取ることが大事ですね!

形の不安定さは安定させようとする弱さにありそうです。

ちらうら_時間軸を考える(ただの走り書き)

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久しぶりに書くけどほんっっとにただのメモです

いつかの自分がもっと細かく検討してくれる

という感じのアイデアを置いときます

1月に凝視の話を書くとか書いてたけどぷよぷよキャンプのほうにいっぺえ転がってるのでそれでええんちゃうといった心地です サボりです

 

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・1試合の中での時間軸

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・ある1試合 および前後

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・連戦通しての時間軸

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まずは3つの時間軸が存在

 

自陣/敵陣のフィールドについて

・点で見るのはもちろんタブー

という前提

ようは上の3つの時間軸を意識しようね

 

未来(敵陣で言えばここを想像して手を打つ=ミスケンさんの言う『自分の手は相手が置いてる』)

現在形

手順

試合前後

連戦通し

 

 

逆に言えば相手がフローチャートではないこっち側の考えで来るなら、自陣の未来を見せてした方向に書き下すことになる

 

当然っちゃ当然だ 前々からわかってる事の再確認になっちゃった まあでもいいか

 

 

なので

実践感覚で言うならフェイントを何度打つか、そもそも本筋でドリブルが速いとかシュートがうまいとかは必須だけど

相手が強ければ強いほど肝要 強くなくてもだけど

強ければ強いほど「自陣の未来」を想定してくる

それをうまくポイントずらし

騙し発火が良いってわけではないけどね

 

 

とはいえ1試合だけの時間軸でフォーカスしている人が多いのも事実

だからもっと下のレイヤの影響をこっそり受けていることに気が付きにくい とはいえまあ現状のぷよのレベルだとそこまで顕在化してこない、すくないのかもしれない

 

ただし下層のレイヤを参照しすぎるのもダメ それはただのバイアス あくまで基本は現状/1試合内の海流に乗ってあげる ただ海流だけじゃなくて大海原全体もたまには振り返ってねってわけ

 

 

フェイント・ポイントをずらすってのはホントに大事なんだけど、やっぱり変にそっちに傾倒しちゃうとトラベリングだしオフサイドだしダブルフォルトだしってなる

あとディフェンスのマークがまともに付いていないのにフェイントをかけてもムダ そういうところもあるよね 直球勝負は直球勝負ですれば良い 大事

そもそも直球で押せないと基本的には厳しいんだよね

 

相手のフェイントを予知するのは難しい そこはもしかしたら下層レイヤの参照ってのが効いてくるかもしれない

 

ここまで書くと下層と上層逆だな

 

 

殴り書きでした。読み物として読ませる気がないのはごめんなさい、きっと来年くらいのボクが見てふむふむって言って1ツイートくらいに纏めてくれるでしょう。

 

つれづれ_近況と2018年の抱負

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お久しぶりです。少し遅れましたが、あけましておめでとうございます。

2018年の豊富でも書こうかなと筆を取りました。スマホです。

 

正月ということもあって5日ほど外に出ておらず、一昨日あたり久々に外出したら想定したよりもずっと寒くて驚きました。凍えて縮こまるうえに、何だか久方振りに出た世間に対して肩身の狭い心地がしましたね。

 

ひとまずぷよへの取り組みの近況を。

最近は某で忙しく、しっかりと自分のぷよについて振り返る時間が取れていません。ぷよ自体は一応ほとんど毎日、ある程度の量をこなしています。

近況ついでに、ぷよクロのリーグが近々始まりますね。自分もA2リーグに出たいな、という思いもありましたが近頃の忙しさに加えて、実力が足りないな、という自覚もありまして。「いやいや、A2行けるよ」というくだらない甘言が欲しいのではなく、純粋に自己評価として、首を縦には振れませんでした。まあ客観的に見ても弾かれてたような気もしますが……。

で、B1でも良いかなとも思いましたが、良い勝負をしたいというよりは挑戦者でいたいという気持ちの方が勝ったので取りやめておきました。

そんなこんなで第2回のリーグは観戦者として、楽しみにしています。そして次回も、いや別ハードでも良いので、開催されることを願っています。

 

 

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そもそもここを更新すること自体がだいぶご無沙汰なのでなんだかフワフワした文章になりつつありますが

 

2018年のぷよの抱負ということでした。

フワフワしているついでに、今年は具体的な目標というよりわりかし抽象的なものを目標にしたいですね。

 

「凝視の徹底」

をテーマにしたいと思います。

 

随分とアホっぽいですね。はてなブログにわざわざこんなエントリを書いてるのを見たら下に見られることでしょう。ボクは見ます。下に見て良いんで、すこし言い訳をさせてください。

 

ひとえに凝視といっても様々です。そのサマザマ全てについて、徹底していける1年にしたいと意気込んでいます。

凝視をする目的を考えると、ただ見れば良いというものではないことは殆ど常識だとは思います。目的を見失わないようにすることも肝要です。凝視した結果を活かしてゲームメイクをするためには、自陣に何らかの変容を持たせなければいけません。凝視を徹底することは、やはり自陣を徹底することにもなります。

 

1年通しの目標なんて立てるのが難しいもので

そこである程度抽象的な目標を立てておくと、そこに到達するための細かなゴールを設定しやすくなるので結構良い感じですね。

 

細かなゴールというか、続きの話は近々書きます。覚えてたら……。

ちらうら_前の記事の補足

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回るやつええやんって書いた前の記事にもうちょい補足したものです

 

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ずらし座布団のときに結構乗せ場所の話は出てくる

 

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たとえば愚直に1列目に順番にキーを乗せるとこんな感じ

こうすると第二折とキーの位置が遠くて飛ばしにくい

 

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じゃあキーの位置を散らしてみるとどうなるかというと、こんな感じ

この例なら青がすごく飛ばしやすい

発火で青を巻き込んでも良いし、こんな感じで同時消しとして仕込んでも良い

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手前に黄色を散らしてるとこういう感じ

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ただしデメリットが無いわけではなくて、置いた色によってある程度色の干渉が決まってきてしまうところには気をつけないといけない

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こういうイメージ 青のスペースは第二折とうまく競合しないようにしたい

でも上部になると置く色が減っちゃう この辺での整地技術と自陣把握力(など)が問われることになるわけですね

ここでもっかい1列目にガン置きしたやつを見てみると

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まあ2-4列目はまだ空いているので少し気は楽かもしれない 結局スペースが死にやすいけどね

たぶん要求水準というか、そういうのは低めになるんじゃないかな 

 

まあ回るやつくらい組めるし組んでるときも組んでないときもあるんだけどなんか意識の焦点から外れ気味 もう少し意識置かないといけないなってかんじ それは他の人のぷよを見る時でもね

ちらうら_多重の悩みの種

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・多重行けるか不安になる問題

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こういうのを日和る

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この辺の展開があるから青で種まくことに別段支障は無いはずなのに、それでも日和る

おそらく目先の連鎖が確保されていと潰されてしまうのではないかと焦ってしまうのだろう……か? 青が3つ必要、という強迫観念でいっぱいになってしまう

あとは発想が1枚目のパターンに寄りすぎてるのもあると思う

置いてしまえば多分気付く 結論としては「置こう」

ヤバい置き方は淘汰されていくので気にしないでもっと試してみた方が良さそう

 

・多重の高さ問題

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特にこういう進行をとったときに起こりがち

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一見素晴らしい形にも見えるんだけど、実はこれ結構キツい状態で

1列目が緑→黄色の順で置かないといけない制約がかかってて、これ以上1列目に置けなくなってる

まあそれだけならどうってこともないんだけど、

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このへんの時間帯って、ほんっと単発が飛んでくるわけですよ

というか単発が飛んでこなかったらラッキーくらいな感じで

 

1.頃合いを見て消す

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今回の場合紫を削ってもまあ乗せ直せば良いというか

何より1列目の圧迫をかけてるのは紫のL字の部分 それを認識して素早く消す

もちろん黄緑が来て1列目に置いとけるならそれでもいいけど、その場合紫が(気持ち的に)消しにくくなるのは注意

 

2.手順から意識しておく

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もし仮にこういう進行を取ってたなら楽できたはず

高さがしんどくなるのは大抵1列目にキーをどかどか置いている場合

回ってくるような連鎖を意識すれば困りにくいし、座布団みたいな横のキーの受け入れが広い部分はちゃんと利点を活かしてあげる

 

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こういう進行は本当に高さで困りやすいので土台上時点では頭に入れておきたい

つまり

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2枚目のような展開を心がけるってこと!

もちろん赤ゾロをこう置くべきって意味じゃないです あくまでこういうルートで消すべきってことで

 

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こう展開出来ればわりと安心

GTRと違って折り返しラスト2つのキーが最初から1-2列目どちらに置いても良いってメリットをちゃんと活かしたいね

 

 

これ困ってるんだよねーーーーで終わらせようとしてぐちゃぐちゃ書いてたら何が悪いのかある程度見当がついた ありがとう、ありがとう

ちらうら_今日の小ネタ(後乗せ系/新GTRの一幕)

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これすごく使いやすい!

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……ということで、最近これを視野に入れようかなあと なんかロマンあるじゃん

まあ80試合に2回くらいはこれがスムーズかな? という場面がある 試してみないとわかんないな

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こっちはつかいやすそうだね でも自然に捌いてこれになるのかな? って考えると出番があまりなさそうだ 連鎖尾側で赤が詰まりきって、かつ座布団先起きもしていなくて赤ゾロが来たとき? うーん……

あっ! 合体からの折り返し遅れのパターンで出番がありそうだ さっき貼ったやつもね

 

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いやん

5列目から行けないアレにはもちろんやっちゃダメですね

 

どちらにしろこれをやるメリットがあるかは知りません

試してみます

 

 

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たとえば新GTRを組んでて、これを連鎖尾に置きますってときにたまに忘れてしまうことがあって

ここで二択が発生していることをもう100%逃さないようにしたいよねっていうか

 

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まあ言ってしまえばこれとこれ

たまに2枚目のルートが頭から抜けるんだよね

そんなに変わんないじゃん! って気もするけど、色干渉だったりツモの具合によってわりと変わってくる

黄青とかじゃなくて黄赤とか持ってるときも二択になってます ただ今回のケースだと折り返しに置くかなーってことで触れてません