How to [A] class !!

ぷよぷよ通。指導の用途での記事では無いので情報の信憑性にはご注意を。てへぺろ☆(ゝω・)v

ちらうら_2018→2019

00

 

big up、おいうリーグ。

big up、ぷよカップ

 

 

01

 

一昨年や去年もやった気がするので2018振り返りをします。とはいえ去年も多分大したこと書いてないので、今年も大してちゃんとした振り返りはしません。

月ごとに振り返るやつはどこかの「ぷよらーのラジオ」で喋った気がします。探さなくて良いです。

 

よくよく考えたら、ぷよに対する意識、もっと言えば「対人ゲームとしての」ぷよに対する意識は最も大きく変わった1年だったなと思います。変容があった大半は下半期なんですけど。

 

全部書くと言葉が軽くなっちゃって、自分の重くて重くてそれでも大事な想いが軽くなっちゃいそうなので、サラッと書きます。

 

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8月のぷよカップの敗北は、ボクに衝撃を与えました。

それまでも大会で敗北することなんて何度もあって、それでも悔しくて。何しろ全くと言っていいほど実力が出せなかった1日でした。

プレイヤーとしては初めてぷよカップに参加したのですが、ただ傍観者として熱狂的な現場を見届けるのが、

悪態を付きたくなるほど、気の遠くなるほど、目を背けたくなるほど、

 

いや、と。そこでよく考えてみました。

目を背けてきたのかな、と。

 

ACぷよ通レーティングにハマって、ひたすら試合数をこなしてきました。格上には敗北の連続で、ただひたすらに試合をして、でもやっぱり勝てなくて。敵わなくて。

 

敗北に目を背けてきたとは思っていませんでした。でもこの悔しさはなんだろうと、今までの敗北はなんだろうと、今まで負け続けてきた自分はなんだろうと、

 

背筋が冷たくなる想いでした。

 

 

02

 

そのくらいの時期に第3回おいうリーグの募集があったか始まったか始まるくらいだったか、ということを覚えています。

 

A2級には、前回の結果から残留した人達、ボクが何度も負けてきた身内の人達がいました。

 

もちろんそこにボクの名前はありません。出ていなかったから無いのは当然でしたが、

出場が確定しているメンバーを見ても、自分の名前があってはならないとも思いました。

 

それでもボクは、A2級に出なければいけない、そうでないと今までの過去の敗北は何だったんだろうと、負け続けてきた自分は何だったんだろうと。

 

半ば自分で自分を脅すように、レート上げに執心し始めました。

 

相当苦戦しました。それもそのはずで、実力的にはA2級には出られるレベルではありませんでした。そんなこと、自分が一番よく分かっていました。

もちろんレート3000であれば、運が良ければ行くくらいの位置にはいました。それでも、あのA2級のラインナップを見て、肩を並べられるとは口が裂けても言えませんでした。

 

レートを繰り返しているうちに実力も上がりつつ、3000に運良く到達しました。

恥ずかしいことにちょっと泣いちゃったのを覚えています。本当に恥ずかしいことだと思います。3000に到達するのがやっとな参加者なんて、他に殆どいないでしょう。

 

 

参加表明をして、グループが分けられた直後の話はぷよキャンに書いたので省略します。

サクッと言うと、全員が対戦経験のある、かつ「敗北を重ねに重ねた相手ばかり」でした。

 

 

03

 

やっぱり、リーグの話は端折ります。

あんまり書きたくないので、聞きたかったら直接聞いてください。たぶん濁して喋ります。身内には喋りましたけど。

 

兎にも角にも、結果は残せませんでした。

 

A2に残留したのは、前評判からしたらだいぶ健闘したと思います。そんなことは分かっています。

でも、勝てなくちゃダメだったんです。

 

また、敗北を1つ、積み重ねました。

 

 

04

 

意識が大きく変わったと書きました。

一番の変化点は、大事な場面での「勝利への執着」が相当増えたこと、でしょう。

 

お陰様であれだけ苦手だった2先の大会でも、本当に少しずつですが、勝つことが増えてきました。

思い返せば去年のNFまでマスターズポイントすら稼いだことがありませんでした。大会のたびに、実力が出せなかったなと泣き言を呟いていた気がします。

 

今では逆に、大会の本番の方が実力が出せていると感じています。

負けが許されない場面での勝負は、逃げたらまず敗北です。過去の敗北は逃げ続けた自分の罪だと今では思います。

 

全力でバカみたいにカッコわるく勝ちに行って、でもまだ大した結果は残せていません。

自分でもバカだなあと思います。実力不足も自分が一番良く把握しています。

 

 

 

こんなのがあります。

 

2019年 年始企画 momoken連戦祭PV - liveのブログ『清濁のるつぼ』

2019/1/5 momoken連戦祭

 

ここにプレイヤーとして声がかからない、かかるはずもない自分を、とても悔しく思います。

こんなにぷよ界が盛り上がっているのに、その渦中に居られない自分を、とても恥ずかしく思います。

 

 

 

2019年は積みに積んだガソリンを、消化したいです。それがボクの抱負です。

 

 

05

 

fxxkin' おいうリーグ。

fxxkin' ぷよカップ

 

酔っ払いの戯言でした。

ちらうら_手順原案(2018/12/23)

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こっそりと更新 極端に自分用走り書きなので読みにくいです あと原案なので間違いが多いですたぶん

シミュ垢だけに投稿しとこうかな?

 

スケジュール感では月曜(12/24)までに未確定事項をほとんど減らして年末まで試す→方針転換するか否かを判断(検討した内容と合致するかどうかも含め)

 


☆→完全に新規(=要検討・要練習)

★→未確定事項

 


 


01
 


ABAC

ABACはそのまま 先折GTRを増やす

★ABACBC例外→fron積み? LLR

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◽︎現行では後折が多い手順(2択のやつ、例は下図) ぷよスポだと序盤の割り込み狙いが決めにくい(或いは流れに乗せられない時にかなり苦しい)ので若干劣ると判断→先折を増やす方向にシフト

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◎多重・連鎖尾進行多め 凝視したあとの変形が扱い切れてない かなり後撃ちが決めやすい 中盤中期のおじゃま耐性がかなり高い

×ちぎりが増えやすい 中盤初期のリソース・凝視が必須 手順練習しているうちは多少落とすのも仕方ないか Cが少ないパターンが裏目

 

 

 

AAAB・ABAA

この2つ、実は例外手順で微妙に変わる

原則は下図 先折GTRか、キツかったら関東移行

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◎×良い所も悪い所もABACをさらに尖らせた感じ より多重+連鎖尾の進行になりやすいので、どのあたりで妥協するかを考えた方が良い あとツモ的には新GTRの逆発火速攻とかめいたち速攻を警戒すべき

 


 


☆3手目にA混じりは例外

★3手目AAどうするか問題(後述)

 


各図の上がABAA、下がAAAB(寝かせかどうかはAの量で判断、できなくてもなんとかなるけど)

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ちなみに、ABAAABの場合(上のやつ)はできれば左折にしたい 実は左折の方が形のバリエーションは多い(赤の連結を分断できるので)

◎早い攻め、前半に連結を固めて追い討ちも持ってく方針を取りやすい 

×連鎖尾を薄くする進行が多い 火力と相談する場面は増える 中盤後期にリソース不足になりやすいのでケアする

 


ABAAACは右折 例のアレ

◎後折の中ではリソース不足になりにくい、連鎖尾進行を取りやすい わりとオールラウンダーな積み 本線寄りになりやすいかも

×かなりツモに振り回されるので狙った戦型が取りにくい ある種尖ってないので強いグーで殴られやすい

 


ちょっとやった感じ、突然後折が入ってくるのがすごく楽しい

 


★☆ABAAAA、AAABAAは例外の例外?

右折メインで進行をとる 破綻しかけたら左折でも良い

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◎折り返し上も連鎖尾側も手数が圧倒的に多い、バリエーションが多い

×極端に難易度が高い(ので採用するかも要検討) 暴発リスクがわりとある(受けを狭くする=4列目3段目に紫を置かない、または暴発リスクを高くする)

 


ちなみにまだ実践で試せてない 100先ぶん行かないくらいやったけど1回も来なかった

 


 


AABB・ABABも現行通り こちらは全く一緒なので省略

 


 


AABC・BCAA

今回の案ではいちばんの鬼門(ABAAAAを除けば)。

☆極力先折を増やしたい

 

☆2列空けるのが結構ポイント

 

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◎中盤中期のリソースが盛りだくさん 中盤としては相当動きやすい 多重進行を取りやすい

×意外と連鎖尾が入れにくい 中央の色制約がキツい時があるので色関係のケアが必要 難易度が高い(比例して後撃ちでの伸ばしが難しい)

 

★3手目AAは例外な気もする 例外まだあまり検討できてない D混じりが難しい?

 

 

 

全体的に先折GTRが多めだけど形や戦型がワンパターンにならない(特にAABCが尖ってるのと、ABAAとAAABの例外が効いてくる)のが良さの1つかなと思います かつ相手にあわせやすい面がかなり多いはず

現行よりは難易度が若干低い(AABC以外)ので練習を積んで立ち回りの精度上げにすぐ入れるようにしたい AABCは頑張りましょう

まだちょっとしか試せてないので採用するかどうか含めてわかりませんが

ていあん_形の妥協とバリエーション

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随分深いところに下書きとして眠っていたやつをそのまま放出します。

なので質問とかは1年半だか2年だかくらい前のボクに言ってください。

 

 

01

 

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これ、ちゃんと置けますか?

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こんな置き方、しちゃいませんか?

 

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抵抗無く置けますか?

 

ある程度以上に連鎖を組めるようになったら、折角引き出しにあるのなら、それらを避けるのは少し勿体無いわけです。多少の優先順位はあれど、形を拘りすぎてしまうのは手順の悪化に繋がります。

 

 

02

 

2つめの例に関して、ちょっとチラ裏。

自分含め、後折り主体の人の7-8割くらいが「連鎖尾を2色+上から落とす」という感じで無意識に考えてしまいがちな気がします。

そうするとこの辺の形とかをスルーしちゃうのかなって

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形をこだわりすぎてツモが噛み合わなくて崩壊する、なんてことを避けるためにしっかりと妥協することが大事なんでしょう。

ただもちろん2択でこっちを取る、みたいな優先順位はあった方が良いはずですし、形を妥協どころか適当にしすぎてしまうとそれはそれでアウトです。ギリギリの線引きを上手く取ることが大事ですね!

形の不安定さは安定させようとする弱さにありそうです。

ちらうら_時間軸を考える(ただの走り書き)

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久しぶりに書くけどほんっっとにただのメモです

いつかの自分がもっと細かく検討してくれる

という感じのアイデアを置いときます

1月に凝視の話を書くとか書いてたけどぷよぷよキャンプのほうにいっぺえ転がってるのでそれでええんちゃうといった心地です サボりです

 

01

 

・1試合の中での時間軸

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・ある1試合 および前後

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・連戦通しての時間軸

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まずは3つの時間軸が存在

 

自陣/敵陣のフィールドについて

・点で見るのはもちろんタブー

という前提

ようは上の3つの時間軸を意識しようね

 

未来(敵陣で言えばここを想像して手を打つ=ミスケンさんの言う『自分の手は相手が置いてる』)

現在形

手順

試合前後

連戦通し

 

 

逆に言えば相手がフローチャートではないこっち側の考えで来るなら、自陣の未来を見せてした方向に書き下すことになる

 

当然っちゃ当然だ 前々からわかってる事の再確認になっちゃった まあでもいいか

 

 

なので

実践感覚で言うならフェイントを何度打つか、そもそも本筋でドリブルが速いとかシュートがうまいとかは必須だけど

相手が強ければ強いほど肝要 強くなくてもだけど

強ければ強いほど「自陣の未来」を想定してくる

それをうまくポイントずらし

騙し発火が良いってわけではないけどね

 

 

とはいえ1試合だけの時間軸でフォーカスしている人が多いのも事実

だからもっと下のレイヤの影響をこっそり受けていることに気が付きにくい とはいえまあ現状のぷよのレベルだとそこまで顕在化してこない、すくないのかもしれない

 

ただし下層のレイヤを参照しすぎるのもダメ それはただのバイアス あくまで基本は現状/1試合内の海流に乗ってあげる ただ海流だけじゃなくて大海原全体もたまには振り返ってねってわけ

 

 

フェイント・ポイントをずらすってのはホントに大事なんだけど、やっぱり変にそっちに傾倒しちゃうとトラベリングだしオフサイドだしダブルフォルトだしってなる

あとディフェンスのマークがまともに付いていないのにフェイントをかけてもムダ そういうところもあるよね 直球勝負は直球勝負ですれば良い 大事

そもそも直球で押せないと基本的には厳しいんだよね

 

相手のフェイントを予知するのは難しい そこはもしかしたら下層レイヤの参照ってのが効いてくるかもしれない

 

ここまで書くと下層と上層逆だな

 

 

殴り書きでした。読み物として読ませる気がないのはごめんなさい、きっと来年くらいのボクが見てふむふむって言って1ツイートくらいに纏めてくれるでしょう。

 

つれづれ_近況と2018年の抱負

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お久しぶりです。少し遅れましたが、あけましておめでとうございます。

2018年の豊富でも書こうかなと筆を取りました。スマホです。

 

正月ということもあって5日ほど外に出ておらず、一昨日あたり久々に外出したら想定したよりもずっと寒くて驚きました。凍えて縮こまるうえに、何だか久方振りに出た世間に対して肩身の狭い心地がしましたね。

 

ひとまずぷよへの取り組みの近況を。

最近は某で忙しく、しっかりと自分のぷよについて振り返る時間が取れていません。ぷよ自体は一応ほとんど毎日、ある程度の量をこなしています。

近況ついでに、ぷよクロのリーグが近々始まりますね。自分もA2リーグに出たいな、という思いもありましたが近頃の忙しさに加えて、実力が足りないな、という自覚もありまして。「いやいや、A2行けるよ」というくだらない甘言が欲しいのではなく、純粋に自己評価として、首を縦には振れませんでした。まあ客観的に見ても弾かれてたような気もしますが……。

で、B1でも良いかなとも思いましたが、良い勝負をしたいというよりは挑戦者でいたいという気持ちの方が勝ったので取りやめておきました。

そんなこんなで第2回のリーグは観戦者として、楽しみにしています。そして次回も、いや別ハードでも良いので、開催されることを願っています。

 

 

02

 

そもそもここを更新すること自体がだいぶご無沙汰なのでなんだかフワフワした文章になりつつありますが

 

2018年のぷよの抱負ということでした。

フワフワしているついでに、今年は具体的な目標というよりわりかし抽象的なものを目標にしたいですね。

 

「凝視の徹底」

をテーマにしたいと思います。

 

随分とアホっぽいですね。はてなブログにわざわざこんなエントリを書いてるのを見たら下に見られることでしょう。ボクは見ます。下に見て良いんで、すこし言い訳をさせてください。

 

ひとえに凝視といっても様々です。そのサマザマ全てについて、徹底していける1年にしたいと意気込んでいます。

凝視をする目的を考えると、ただ見れば良いというものではないことは殆ど常識だとは思います。目的を見失わないようにすることも肝要です。凝視した結果を活かしてゲームメイクをするためには、自陣に何らかの変容を持たせなければいけません。凝視を徹底することは、やはり自陣を徹底することにもなります。

 

1年通しの目標なんて立てるのが難しいもので

そこである程度抽象的な目標を立てておくと、そこに到達するための細かなゴールを設定しやすくなるので結構良い感じですね。

 

細かなゴールというか、続きの話は近々書きます。覚えてたら……。

ちらうら_前の記事の補足

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回るやつええやんって書いた前の記事にもうちょい補足したものです

 

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ずらし座布団のときに結構乗せ場所の話は出てくる

 

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たとえば愚直に1列目に順番にキーを乗せるとこんな感じ

こうすると第二折とキーの位置が遠くて飛ばしにくい

 

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じゃあキーの位置を散らしてみるとどうなるかというと、こんな感じ

この例なら青がすごく飛ばしやすい

発火で青を巻き込んでも良いし、こんな感じで同時消しとして仕込んでも良い

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手前に黄色を散らしてるとこういう感じ

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ただしデメリットが無いわけではなくて、置いた色によってある程度色の干渉が決まってきてしまうところには気をつけないといけない

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こういうイメージ 青のスペースは第二折とうまく競合しないようにしたい

でも上部になると置く色が減っちゃう この辺での整地技術と自陣把握力(など)が問われることになるわけですね

ここでもっかい1列目にガン置きしたやつを見てみると

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まあ2-4列目はまだ空いているので少し気は楽かもしれない 結局スペースが死にやすいけどね

たぶん要求水準というか、そういうのは低めになるんじゃないかな 

 

まあ回るやつくらい組めるし組んでるときも組んでないときもあるんだけどなんか意識の焦点から外れ気味 もう少し意識置かないといけないなってかんじ それは他の人のぷよを見る時でもね